出版社内容情報
【内容紹介】
日本人の笑いの無限の宝庫であり、また常に大衆と直結する生きた芸能として娯楽の王座を守りつづける伝統話芸の世界を完璧に再現する本格編集。上下巻に続き本巻では新たに上方落語の代表的名作10編を加える編成で、更に内容の充実を期した。総収録作品数35編、いずれも無削除の完全なテキストである。
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- 評価
稲岡慶郎の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Teo
1
これも入院に合わせてKindleで買い直し。こちらも本編もさることながら昔読まなかった解説がためになる。高校の頃には考えてなかったが、上方編はやっぱり江戸落語とは随分違うと感じる。2015/11/16
Masayuki Nakanishi
1
(471ページ) 「えっ、その札が千両富に?!へーえ、なるほどこりゃ気ちげえのようになったのも無理はねえや。ふーん、運のいい男だなあ。…」「へえ、これもみんな大神宮さまのおかげでございます。これでご近所のお払いができます」2011/08/21
雪野きずな
0
齋藤孝の読書力のブックリストに載っていたので図書館で借りて読破。知っている話はなかった。2015/07/11
0910
0
2017年/15》2017/06/20
Tkc Knk
0
【☆☆☆☆☆】