出版社内容情報
生きものの暮らしを守るバーバ一家の活躍。バーバパパたちは、木イチゴを摘みに、池の中の小さな島に行きました。島には、いまにも倒れそうな木が1本。さあ、木を引っ越しさせて、ふくろうを助けなくちゃ 幼児から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
25
わあ、これ初めて読みました。工作大好きな娘さん、やってみたい!と大興奮。そうか、土木工事もアリなのね、あなた。ヨーロッパなのでカワウソなんですが、しばらくビーバーと勘違いしていておかしかった。2019/03/12
アナクマ
23
むずかしいことは何もない。魅力的な木苺がある島を大樹ごと移動しようと家族が力を合わせる。個性いろいろでカラフルな9人がそれぞれ何かの役割を担い、画面にいることを楽しく確認しながらページをめくる。絵柄はあくまでも無理なく、りきみなく。目が安まる。◉…ただ しまには、ひっこしが きにいらない どうぶつたちも いるのです! だれにも よろこんで もらうのは、なかなか むずかしい…。◉その解決策が「だいじょうぶ! べつに また しまを つくれば いいんでしょう!」なんだけど……難しいことは言いっこなし。92年刊。2022/02/26
円舞曲
15
一番、ラストページがお気に入り。このお話、夏の終わりからだったのね。2013/07/31
いっちゃん
11
どれ読んでも楽しい。形が変わる身体、子供にとってはわくわくだった。いつまでも夢があるな。2017/01/24
遠い日
10
シリーズ7。木いちご摘みに出かけた先で、ひょんなことから「島」づくり。やっぱり、なんでもやっちゃう実行力とアイデアの柔軟さ。働き、楽しみ尽くす彼らはすてき。2020/01/23
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