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出版社内容情報
【内容紹介】
時は大正、新米記者が闊歩する。職業婦人を志し、幾多の失敗、冬星さんにたすけられ、紅緒(べにお)は大ハッスル。それにつけても思いだす愛しい少尉の面影よ。おりしも少尉生きうつしの侯爵出現で乙女心は……。純情紅緒の恋は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆本に埋もれてます(╯︵╰,)
38
映画のせいで再読。2018/10/17
あーさん☆本に埋もれてます(╯︵╰,)
34
再読。
かおりんご
25
漫画。それにしても、紅緒さんはすごくモテますね。素直で一本気のところがいいのかな?記憶が戻った少尉の葛藤も分かるなぁ。みんなが幸せになるといいのだけれど。2016/07/03
KUMAPON
4
出た!編集長の「おまえさんが好きだ、愛している…と思う」。リアタイで読んでいた小学生当時、少尉、編集長、鬼島軍曹というタイプの違うイケメン3人の誰を選ぶべきか随分悩んだものだ。ここで冬星さんの株が爆上がりしたんだよなあ…(笑)。当時はまだツンデレなんて言葉はなかったけれど、いま思うと冬星さんこそツンデレのはしりだったと言えるかもしれない。それにしても宝塚版の、冗談社のセットや社員の役作りの再現度は凄かった。編集長のお母様が持ってきたお見合い写真もツメ子さんのイラストだったし(オペラグラスで確認しました)。2020/11/15
烏鳥鷏
4
少尉の母親の人生の激動っぷりもすごい2016/12/04