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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MOTO
3
寄生獣著者の初期の作品集。絵が今とほとんど変わってない。まるで進化の必要が無く、時を背負って生きてる古代魚を見てるような不思議な気持ち。物語も、流れの無い腐敗した沼の水が、掬ってみると澄んだ飲料に適した『水』だった、様な印象。2019/08/03
オタヲイ
3
寄生獣の作者、岩明均先生の初期短編集。読み終わった後こうモヤモヤ感が残りましたね。オチが難しすぎてちょっと分かりにくかったです。2013/06/11
Mr.deep
2
傑作短編集って触れ込みですが、どれもこれも若書きでまったくまとまってない初期作品集って趣。のちの天才の萌芽というかソフティフィケイトされてない生なりの原液の味を楽しみたい人向け。2025/10/26
夏夏
2
『寄生獣』の岩明均さんの傑作集。描かれているのは現実の人間たちだけど、どこかおかしい。そんなおかしな人たちが、一定数いるということが、より現実の世界との共通点を思わせる。人間なんてみんなおかしいんだから。 特別描き下ろしにて、岩城均さんがアシスタントをしていた上村一夫先生という漫画家を知れてよかった。2020/12/27
つばぶぅ
2
根底は今でも変わってないということか。ゴミの海と骨の音が好き。各話締め方が微妙という印象です。不気味な女の不気味さ加減よ。2016/05/14
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