出版社内容情報
後藤又兵衛は、黒田如水の庇護のもとに育った。やがて如水の子・長政を凌ぐ大器として関ヶ原の合戦で活躍するも、長政との確執の果てに浪々の身となる。豊臣秀頼に招かれて大坂の陣に参戦、縦横無尽の働きぶりを示して、華々しく散った勇猛な武将の生涯。
内容説明
幼くして父を失った後藤又兵衛は、戦国随一の智将・黒田如水の庇護のもとに育った。やがて如水の子・長政を凌ぐ大器として朝鮮の役、関ヶ原の合戦で活躍。筑前大隈城一万六千石の城主になるも、長政との確執の果てに、又兵衛は浪々の身となる。だが、豊臣秀頼に招かれて大坂の陣に参戦、縦横無尽の働きぶりを示して、華々しく散った。沈着にして勇猛な武将の生涯を活写した書き下ろし。
著者等紹介
風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年、福島県に生まれる。立教大学文学部卒業。1993年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- しましまえぶりでぃ 2巻 眠れぬ夜の奇…




