学研M文庫<br> 死を売る男―ご制外新九郎風月行

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学研M文庫
死を売る男―ご制外新九郎風月行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784059007791
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

若衆歌舞伎の人気役者の不審死。その裏に蠢く権力の正体を暴くため、「ご制外」雨宮新九郎の必殺の片手突きが唸る!

前将軍秀忠より「ご制外」と認められた雨宮新九郎は、幕閣重鎮の依頼で、若衆歌舞伎の人気役者が不審死を遂げた事件を探る。正体不明の毒物、「死神」と名乗る謎の人物……事件の裏に蠢く権力の正体とは!? 江戸の闇を抉る新九郎の、必殺の片手突きが唸る!

内容説明

前将軍秀忠より「ご制外」と認められた雨宮新九郎は、幕閣重鎮・大久保伯耆守の依頼で、若衆歌舞伎の人気役者が不審死を遂げた事件を探る。正体不明の毒物、「死神」と名乗る謎の人物…事件の裏に蠢く権力の正体とは!?江戸の闇を抉る新九郎の、必殺の片手突きが唸る。縄田一男氏が絶賛した前作『邪神』に続く、期待の人気シリーズ第2弾。

著者等紹介

湊谷卓生[ミナトヤタクミ]
東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。戦国時代など歴史の研究・執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ひかつば@呑ん読会堪能中

2
2代秀忠から「ご制外」というお墨付きを得ている新九郎の伝奇小説第2弾。まだ町奉行所の機能も明確になっておらず戦国の匂いが残る混乱の江戸初期、アヘンの絡む話はテンポも速く実に面白い。2013/02/04

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