学研M文庫<br> 絆酒―無頼酒慶士郎覚え書き

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学研M文庫
絆酒―無頼酒慶士郎覚え書き

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  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784059007388
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

灘から兄弟子を探して江戸へやって来た蔵人・喜助。慶士郎はその手助けをするうち、酒に関わる幕閣の陰謀に気づき、立ち向かう!

失踪した兄弟子を探して灘から江戸へやって来た蔵人・喜助。慶士郎はその人探しに力を貸すうち、金四郎と名乗る謎の男から、下り酒に代わって江戸地回りの酒を流通させるための幕閣の陰謀を知る。ならず者を使う強引なやり方に、慶士郎の怒りが爆発する!

内容説明

酒をこよなく愛する酒風慶士郎は、ひょんなことから荒くれ男たちに痛めつけられていた灘の蔵人の喜助を助けた。喜助は、出奔した兄弟子を捜すために江戸に出てきたという。酒にたずさわる者を助けるためならば、損得抜きで全力を尽くしてしまう慶士郎。一緒に兄弟子を捜すうちに金四郎と名乗る謎の男と出会う。金四郎が言うには、どうやら幕閣の間で下り酒をめぐる陰謀が渦巻いているらしい。慶士郎の怒りが炸裂する。

著者等紹介

中岡潤一郎[ナカオカジュンイチロウ]
東京都生まれ。獨協大学出身。テクニカル・ライターを経て、1996年、『決戦!津軽海峡』(ワニ・ノベルス)でデビュー。その後、架空戦記、時代小説を中心に執筆活動を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はじこう

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活劇はほどほどに、酒をめぐる様々な出会いを描いた本作は、 各話が絡みあい、大きな縦軸の話を紡いでいる。 今後もシリーズが続いてくれるとうれしいのだが...?2013/08/23

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