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出版社内容情報
★★脳トレ博士・川島教授が実践する、頭と体の健康法!
1日5分から始める、長生き脳ドリル★★
「最近、もの忘れが増えた気がする」
「家事や料理の手際が悪くなった」
「階段をスムーズに下りられなくなった」
「些細なことで腹が立つ、涙もろくなった」
そんな変化は、脳の老化のサインかもしれません。
本書は、脳トレで知られる川島教授が実践する、
脳を元気に保つためのドリルと生活習慣をまとめた1冊です。
脳トレも健康習慣も、1日5分からでOK。
かんたんに取り組めるものばかりなので、毎日無理なく続けられます。
●1日5分でできる! 毎日続く「長生き脳」ドリル
脳の老化を防ぐために大切なのは、前頭前野の働きを活性化させること。
本書では、パズルやまちがい探しなど、楽しく取り組めるドリルを通して、認知機能をきたえます。
毎日コツコツ取り組むことで、
4つの認知機能(記憶力・情報処理力・視空間認知力・行動制御力)をきたえ、
健康な脳と体づくりをサポートします。
●認知症対策にも。脳と体を元気にする健康習慣
さらに、認知症リスクを下げるために大切な生活習慣として、
有酸素運動、歯磨き、朝食、多品目の栄養、脳にいい食材、食べ方、睡眠術なども紹介。
すぐに始められる健康習慣を見直すことで、
脳と体の衰えを防ぎ、毎日を元気に過ごす力がよみがえります。
●こんな変化に心当たりはありませんか?
・階段をスムーズに下りられなくなった
・歩いていると人に抜かされるようになった
・家事や料理の手際が悪くなった
・些細なことで腹が立つ、涙もろくなった
・出かけた直後に「鍵を閉めたか」不安になる
・歯磨きをしながら、ほかのことができない
こうした暮らしの中の小さな変化に気づいたら、脳と体のケアを始めるタイミングです。
●脳が変わると、毎日の生活が変わる
脳を元気に保つことは、もの忘れ対策だけではありません。
・穏やかな気持ちで過ごせる
・外出するのが楽しくなる
・新しい趣味や楽しみが見つかる
・人との会話や交流が広がる
・「何かをしたい」という意欲が湧く
そんな前向きな毎日にもつながります。
「脳の若返り」は、何歳からでも始められます。
1日5分のドリルと、かんたんな健康習慣で、長生きで元気に過ごすための「長生き脳」を目指しましょう。
【目次】
内容説明
脳トレはたった5分から!毎日続けて脳を若返らせる。すぐにやれる!食、運動、睡眠、暮らし方、長生き健康習慣。脳が変わると毎日の生活が変わる。
目次
1章 記憶力&情報処理力ドリル(”認知機能の両輪”記憶力・情報処理力をアップさせる!;脳トレ ほか)
2章 視空間認知力ドリル(空間認知を司る頭頂葉を鍛える;脳トレ ほか)
3章 行動制御力ドリル(行動制御力で社会性をアップさせる;脳トレ)
4章 脳の健康を守る習慣12(人生を豊かにしていく5つの習慣;有酸素運動で認知症リスクを軽減 ほか)
著者等紹介
川島隆太[カワシマリュウタ]
1959年千葉県に生まれる。1985年東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、同大学加齢医学研究所教授として高次脳機能の解明研究を行う。脳のどの部分にどのような機能があるかを調べる研究の、日本における第一人者。宮城県蔵王町観光大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



