出版社内容情報
落ち着かない、騒ぐ、友達と遊べない…といった「気になる子ども」の姿。
「できない理由を考えて、できるようになるための方法を考える」というのは、わかりやすいけど、本当にそれでいい? その子の気持ちはそこにある?
「みんなと同じようにできる」を目指す保育から、その子の「よさ」を肯定する保育へ。
22のケースから、これからの保育・教育の方向をとらえた、多様性を包摂する保育実践がわかります。
【本書の特徴】
●落ち着かない、騒ぐ、友達と遊べない…といった22のケース事例を収録。
●各ケースについて、<考えられること>、<見落としがちなその子の「よさ」>、<「よさ」に注目した保育提案>、<園実践から>の4つを紹介。
●多様性を理解し尊重する子どもたちを育む保育について、これからの保育・教育の方向性を熟知した著者がわかりやすく解説。
【目次】



