出版社内容情報
長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。
従来の放任主義とは違うその方法を公開!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、
「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。
たとえば、
「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる)
「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる)
「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える)
ことで十分!
生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。
何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。
結局東京藝大に現役合格を果たしました。
3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月から、省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。
「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、
「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」
という思いで、この本を書きました。
三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。
試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。
従来の放任主義とも違います。
言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。
親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。
ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、
人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。
◆目次◆
【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい
【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方
【目次】
【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい
・何十回も親をやめたくなった私でもできた
・UCLA合格、メンタル安定、才能を発見、会社で大活躍!
・反抗期も乗り越えられる! 子供たちの夢も叶う!
【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
・東京藝大に挑む三男は言った。「ゼロ勉でいく!」
・育児書200冊には書いていなかった解決策とは?
・倍率20倍&現役合格者一桁の難関に合格!
・1日10秒見守るだけでいい「世界一簡単な育児法」
【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
・子どもが思う通りにならないときこそ成長のチャンス
・「自分の地雷」に気づくことが「幸せの招待状」
・「我が子のために!」よりも「普通でいる」ほうを子は望んでいる
・優しく語りかければいいは、大間違い
・「子どもにマイナスの影響しかない過干渉」を簡単に止める方法
・「健全な期待」と「不健全な期待」の違い
・「この子は、必要なものはすでにすべて持っている」と思うだけでいい
【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
・“そのままを受け容れる”とは「何もしないこと」ではない
・行き詰まった時は「新しい扉」が開くサイン
・親の仕事は「指導」というより「農業」
・10の「本質タイプ」ごとの特徴と、それぞれが目指していること
・その子に本当に合う接し方や育児法まで見つかる
・「才能」は何気ない日常の行為として現れる
・「承認」と「受け容れる」は、まったく違うもの
・子どもも自分も「そのままを受け容れる」と、良くなろうとする
・やる気を出させる秘訣は、ハッパをかけるのではなく受け容れること
・「子どもの心の声」を聞くためのコツ
・「しつけ」とは、お行儀よく、いい子にさせるものではない
・子どもと関わる「第3の道」がある
コラム)幼少期の過ごし方(我が家の場合)
【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
・反抗期に入っても、毎日10秒のつながりで乗り越えられる
・スマホやゲーム機と上手に付き合うための5つのポイント
コラム)我が家では、子どもにどんな本との出会いをつくったのか
【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
・親が頑張るほど子どもが動かなくなる原因
・頑張ってしまうのは「自分の不足感」があるから
・家では「頑張らせる」より「楽しい時間」を過ごす
・不安だらけの「させなきゃワールド」と、楽しさに満ちた「やっちゃうワールド」
・「やっちゃうワールド」への引越し方う
・親も責任感の呪縛から逃れ、子どもは主体性を持つ「一石二鳥の方法」
・人生は勝ち続けても、永遠に安心は訪れない
・ハーバード大の研
内容説明
3人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。従来の放任主義とは全く違う10秒寄り添うだけの母が実践した子育てとは?脳科学、心理学、東洋思想、マインドフルネス、人間関係の力学ほか幅広い分野から導き出した最先端の教育。
目次
序章 現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
第1章 「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
第2章 「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
第3章 毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
第4章 親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
第5章 子どもも親も笑顔になる「最高の未来」のつくり方
著者等紹介
たかもりくみこ[タカモリクミコ]
一般社団法人コンシャスペアレンツジャパン代表。親子・家族関係の専門家/日本人唯一のDr.Shefali認定コンシャスペアレンティング&ライフコーチ。18年以上でのべ6,000人以上の親子・家族をサポート。「人とつながり、自分らしく生きる世界を創る」をビジョンに、心理学・東洋思想・脳科学・人間関係の力学・マインドフルネスなどを統合。本来の力を発揮する”つながり方”を体系化し、再現性あるメソッドとして確立。数々の実績を生んだ「コンシャスフル心理学」講座の認定講師養成、「一家に一人セラピスト」を掲げセラピスト養成クラスを展開。Shefali博士に8回渡米して学び、2019年初来日講演会を主催。大好評を得た。名古屋大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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