ただ見守る科学的子育て - 3兄弟が一橋、慶應、東京藝大の合格! わが子の主体性が勝手に身に着く最も簡単な方法

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784058026878
  • Cコード C0037

出版社内容情報

長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。
従来の放任主義とは違うその方法を公開!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、
「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。
たとえば、
「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる)
「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる)
「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える)
ことで十分!

生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。
何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。
結局東京藝大に現役合格を果たしました。

3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月?省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。
「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、
「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」
という思いで、この本を書きました。

三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。
試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。

従来の放任主義とも違います。
言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。
親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。

ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、
人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。


【目次】

【第1章】子どもが「思う通り」にならなかった理由
・「子どもが思う通りにならない!」そう感じた時に起きていること
・「?して!」「?しなさい」という圧に子どもは反発する 
・「こうあってほしい」理想と期待が関係をこじらせる
・「良い親」「素敵なママ」「母性」の幻想を手放す
・エネルギーに反応する 
・自分責めをやめ、責任感を降ろす

【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ力
・「そのままを受け容れる」とは
・「まるで宇宙人!」の幼児期に必要だったこと
・子どもは独自の願いを持った「別個の魂」 
・10タイプある子どもの「本質」を理解する
・「才能のかけら」の見つけ方
・「承認」と「受け容れる」の大きな違い
・サレンダーした時に起きること
・「ほんとうの自分」でないものに気づく
・安心安全な「心の空間」がある時、人は能力を発揮する
・「しつけ」は、子どもが幸せに楽しく生きるためのもの 

【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい!
・親が「ただ、いてくれる」ことこそ、子どもの願い!
・子どもは親の空気感を感じ取っている
・過干渉とアドバイスは、子どもの無気力と反発を生む
・毎日10秒「ただ、いる」だけで、子どもも親も満たされる
・朝は起こす? 起こさない?
・毎朝家からしっかり目を見て送り出す
・スマホを置いて一緒におやつを食べる
・ごはんを楽しく食べる
・絵本や本を読む時間は「つながる」時間
・歯磨きも「つながり」タイム
・子どもが寝る前の10秒タイム
・反抗期も大丈夫! 今日から毎日10秒の積み重ねが、家族の未来を楽しくする
・【週末・長期休み編】子どもの好きなこと*自分の好きなこと
・【ゲームやYouTube編】目的と与え方とルールと約束

【第4章】親が「頑張るのをやめる」ほど、子どもは健やかに育つ
・親が頑張っている時に起きている力学 
・頑張ってしまうのは自分の不足感があるから
・家では「頑張らせる」より、「楽しい時間」を過ごす
・親は省エネ、楽ちんなのに、子どもが主体的になる理由
・「させなきゃ」ワールドから「やっちゃう」ワールドへ  
・【完全保存版】「これからの時代」の子育てへの変換・具体例
・「正しさ」から「楽しさ」へ
・「良い子」から「その子でいること」へ
・「アドバイス」から「提案」へ
・「完璧主義」から「失敗談」へ
・「お手本」から「鏡になる」へ
・「コントロール」から「リーダーシップ」へ 
・「親主導」から「子ども主権」へ
・「親から子ども」から「親と子ども」へ
・「良い親」から「等身大の自分」へ
・「比較競争」から「つながり」へ
・「学歴」から「才能」へ
・「期待」から「意図」へ

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