出版社内容情報
高齢者が歳を重ね、生活をするうえで直面する「あるある」なピンチとその解決策をイラストでわかりやすく紹介する一冊です。本書は、ネガティブになりがちな「からだの衰え」や「もの忘れ」などの「老い」や「日常生活」「社会とのつながり」などの「くらし」に関連したピンチを明るく笑い飛ばして乗り越えるために「あるある」川柳として紹介しています。また、体や脳を鍛えるトレーニングやその日からできる簡単な体操も掲載しているため、老後を楽しく乗り越え、明るく健康な毎日を過ごすためのヒントが満載です。
目次
はじめに
1章心臓がどきどきするだけじゃない!体のピンチ
2章忘れたことを覚えていれば大丈夫!記憶のピンチ
3章毎日がサバイバル?!日常生活のピンチ
4章追いつきたいけど、追い付けない!デジタル社会のピンチ
かんたん体操・脳のトレーニング紹介
おわりに
【目次】
内容説明
今日から使える体と脳のトレーニングが満載!
目次
1章 心臓がどきどきするだけじゃない!体のピンチ(食事でむせるピンチ;足がつるピンチ ほか)
2章 忘れたことを覚えていれば大丈夫?!記憶のピンチ(名前が出てこないピンチ;同じ話を何度もするピンチ ほか)
3章 毎日がサバイバル?!日常生活のピンチ(電話を受けてピンチ;料理をするときのピンチ ほか)
4章 追いつきたいけど、追いつけない!デジタル社会のピンチ(セルフレジのピンチ;携帯していないピンチ ほか)
かんたん体操・脳のトレーニングでピンチを回避!(これだけは毎日!かんたん健康体操;毎日1つからでもOK 脳のストレッチ ほか)
著者等紹介
石田竜生[イシダタツキ]
リハビリテーション専門の国家資格である作業療法士として介護施設で働きながら、フリーのお笑い芸人としても活動。芸人として培った表現力と作業療法士としての専門性を活かし、「介護エンターテイナー」として“介護×笑い”の取り組みを全国で展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



