出版社内容情報
好評を博した「実用細胞診トレーニング」から18年.細胞診にかかわる医療従事者必携の新たなハンドブックが登場.系統立った実践的な細胞診の見方を豊富な写真と簡潔な箇条書きで解説.さらには演習問題で診断力を身につけよう!
目 次
1 章 知っておくべき細胞診の基礎知識
知っておくべき細胞診の基礎知識
2 章 実践的な細胞診の見方
1.婦人科
①子宮頸部
②子宮内膜
③卵巣
2.呼吸器
3.乳腺
4.甲状腺
5.泌尿器
6.体腔液・脳脊髄液
①体腔液
②脳脊髄液
7.その他
①口腔
②唾液腺
③肝・胆・膵
④リンパ節
⑤脳腫瘍
⑥骨軟部
3 章 免疫細胞化学
免疫細胞化学
●コラム
コラム1.Salt and pepper chromatin について
コラム2.子宮頸部上皮性病変組織分類の変遷
コラム3.HPV 単独検診時代のトリアージ細胞診
コラム4.子宮頸部病変における細胞診・ 組織診の乖離と診断基準の課題
コラム5.細胞異型という名のグレーゾーン
コラム6.定義と実務の間にある“ 乳頭状”
コラム7.乳腺診断におけるFNAとCNB ── 日本の現場が迎える移行期
コラム8.細胞診の落とし穴:標本の背後に潜むコンタミネーション
コラム9.細胞診で“ 気づく力” を磨く
コラム10.細胞診を読み解く“5つの診断クルー”
コラム11.細胞診の本質:形態学を超えた” 読み解く力”
コラム12.その形,見逃すな── 特徴的な“5つの細胞像”
コラム13.細胞診の心得七か条
コラム14.AI時代の細胞診── 最後に残るのは“ 人間の違和感”
コラム15.病名変更にみる医学の進歩── この20年の歩み
【目次】
内容説明
これでわかる細胞の見方!伝説の名著が「持ち運びやすさ」「使いやすさ」「わかりやすさ」に徹底的にこだわってリニューアル!
目次
1章 知っておくべき細胞診の基礎知識
2章 実践的な細胞診の見方(婦人科;呼吸器;乳腺;甲状腺;泌尿器;体腔液・脳脊髄液;その他)
3章 免疫細胞化学
著者等紹介
清水道生[シミズミチオ]
M.D.,Ph.D.。神戸大学医学部卒。米国Kuakini Medical Center、神戸大学医学部附属病院、川崎医科大学附属病院、北海道大学病院で病理診断を研鑽した後、2001年に埼玉医科大学病理学教授に就任。2007年には同国際医療センター病理診断科教授、2015年からは博慈会記念総合病院病理診断センター・センター長を歴任している。現在、埼玉医科大学名誉教授、日本医科大学客員教授を務めるとともに、博慈会高等看護学院の学院長を兼任。病理専門医・細胞診専門医として診断と教育に尽力し、通訳案内士・英検1級・医学英検1級の資格を生かして国際的視野を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



