5日間で学ぶ看護DX超入門

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5日間で学ぶ看護DX超入門

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784055101219
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

出版社内容情報

「これだけはおさえておきたい」がギュッと一冊に。「看護DⅩ」の基本が5日間でわかる!「看護DⅩ」の必読入門書!現場で役立つ知識から、DⅩの未来まで。これからの時代、避けては通れない「DⅩ」の「知っておきたい!」が詰まった一冊です。

目次

1日目 DⅩの基礎知識
■看護DⅩとは
■情報の基礎知識
■病院情報システムの基礎知識
■DⅩに関連する法律とガイドライン
■企業のDⅩ
COLUMN:AIの活用

2日目 看護のデジタル化
■看護のデジタル化
■看護記録とデジタル化(デジタイゼーション)
■看護業務のデジタル化
■DⅩ化が進む社会で身につけておきたいスキルと知識

3日目 看護とDⅩ
■看護記録とDⅩ
■看護業務とDⅩ
■訪問看護とDⅩ
COLUMN:BCPを知っていますか?

4日目 多職種連携とDⅩ
■医療安全とDⅩ
■病院業務とDⅩ
COLUMN:十分にコミュニケーションが取れていますか?

5日目 DⅩを進めるために知っておくべきこと
■病院情報システム
■他の職種におけるデジタル技術の活用
■遠隔医療
おわりに:看護DⅩの未来


【目次】

内容説明

「DXとは?」から「日々の看護業務」までひとつひとつ解説。看護DXの超入門書。

目次

1日目 DXの基礎知識(看護DXとは;情報の基礎知識;病院システムの基礎知識;看護DXに関連する法律とガイドライン;企業のDX)
2日目 看護のデジタル化(看護記録のデジタル化;看護業務のデジタル化;DXが進むなかで身につけておきたいスキル)
3日目 看護とDX(看護記録とDX;看護業務とDX;訪問看護とDX)
4日目 多職種連携とDX(医療安全とDX;病院業務とDX)
5日目 DXを進めるために知っておくべきこと(病院情報システム;他の職種におけるデジタル技術の活用;遠隔医療;看護DXの未来)

著者等紹介

瀬戸僚馬[セトリョウマ]
東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科教授。ベトナム・メコン大学客員教授。津久井赤十字病院での臨床、杏林大学医学部付属病院での情報システム担当を経て、2009年より東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科助教。2011年、講師。2016年、准教授。2020年より現職。第13回日本医療情報学会看護学術大会大会長(2012年8月)、日本医療マネジメント学会第18回東京支部学術集会長(2018年2月)、第17回日本医療秘書学会学術大会長(2020年2月)。厚生労働省居宅介護支援費に係るシステム評価検討会構成員(2024年10月)、日本レセプト学会学会長(2023年4月~)、日本医療マネジメント学会DX委員長(2024年11月~)。医療情報システムや情報デバイスの活用を通じた病院業務の可視化とワークフロー再構築、とくに職種間及び施設間の役割分担の見直しが関心領域

楠田佳緒[クスダカオリ]
京都大学大学院医学研究科附属医療DX教育研究センター特定講師。2016年より群馬工業高等専門学校、2017年より東京女子医科大学先端生命医科学研究所特任助教、2022年より東京医療保健大学助教、2025年より現職。研究分野は、看護工学、医療安全、医療情報。東京女子医科大学では医工連携としてスマート治療室の運営支援や予後予測システムの開発などに従事し、京都大学では医療情報や医療セキュリティに関する研究に従事。2016年より看護理工学会の若手ワーキンググループ(現:次世代委員会)に所属し、看護師・理工学者・企業との連携支援を促進するためのワークショップを開催している

疋田智子[ヒキタトモコ]
厚生労働省医政局参事官付医療情報室室長補佐。防衛医科大学校高等看護学院卒業後、同病院で勤務した後、1994年より京都大学医学部附属病院に就職。小児科・小児外科、ICU、整形外科・脳神経外科で勤務し、2008年より、看護支援システム担当看護師長に昇任。3度の病院情報システム更新に関わる。2026年8月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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