学校で考えるユニバーサルデザイン

個数:
  • ポイントキャンペーン

学校で考えるユニバーサルデザイン

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月11日 06時04分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A4判/ページ数 47p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784055009386
  • NDC分類 K369

目次

第1章 学校でユニバーサルデザインの勉強(ユニバーサルデザインの出前講座で、みんなに「相手を知ろう」と伝えたい;相手の立場に立って考えられるかな?;だれにでも使いやすい道具を考えよう;小中学生には理解を 車いす使用者には社会参加を)
第2章 学校にもいろんな人がいる(黒板に赤いチョークの文字だと読めません;「知らない」があるってことは、「わかった」のチャンスもそれだけあるってこと;みんなと同じ給食は食べられないけど、「病気も個性」。元気です!)

著者紹介

川内美彦[カワウチヨシヒコ]
東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授。一級建築士。工学博士。1990年アメリカ滞在中に、「ユニバーサルデザイン」の提唱者、ロナルド・メイスと出会い、ユニバーサルデザインの考えかたを日本に紹介した、ユニバーサルデザインの第一人者。だれにでも使いやすく、安全な建物やまちづくりについて発言している。また、「福祉」という視点ではなく、障害のある人の社会へのかかわりを権利として確立していく活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学校でのユニバーサルデザインについて、友だちと一緒に考えていく。校内や教室の設備や工夫、授業での実践例も紹介。

学校、友だち、家族、自分の住む町、交通など、身近な例からユニバーサルデザインの考え方をわかりやすく伝えるシリーズの第2巻。学校でのユニバーサルデザインについて、友だちと一緒に考える。校内や教室の設備や工夫、授業の実践例も紹介。

【著者紹介】
東洋大学ライフデザイン学部教授。一級建築士。専門はユニバーサルデザイン、バリアフリー。