出版社内容情報
~コンサルが入社1年目に学ぶ「5つの思考力」が、クイズで身につく!~
・絵を見てパッと答えて、「クイズ感覚で」コンサル思考が鍛えられる!
一流のビジネスパーソンなら正解できる、「コンサル思考」を活用した思考力や判断力が試される問題が33問。
一見矛盾に気づかず流されてしまいそうな、実際に「ありそうな場面」を使った問題を、目の前で読者に向けて同僚がしゃべっているイメージの絵や、メールの画面などを模したイラストで、読者が実際にその場にいるような気分で、クイズ感覚で答えられる。
・コンサル1年生が学ぶ「5つの思考力」が身につく!
本書は、コンサルが身につけるべき5つの思考力①検討力(Thinking Critically)、②解決力(Thinking Creatively)、③協働力(Collaborating/Interacting Effectively)、④発信力 (Communicating Effectively)、⑤複雑系(Complex Systems)で構成。
イラスト付きのクイズを解いていくと、自然に「5つの力」が鍛えられる!
【目次】
内容説明
世界難関大ミネルバ大卒×世界的戦略ファーム元BCG。世界基準の「5つの力」が身につく。
目次
1 検討力―「これ、本当?」とピンとくる力(「平均以下の店舗」なのに優良店のナゾ;「勝率0%」の価値;売れないプロ版と「誰も買わないプラン」;0円の特等席;消えた電動キックボード;効率化の死角;怒れるマネージャーの錯覚;AIが「100年の迷信」に負けたワケ)
2 解決力―「こうすれば?」と道筋を絞り出す力(優しい嘘と思考実験;決裁の渋滞と、気遣いの山;ゴミと数十万円の防犯カメラ;妻へのサプライズと、無謀なプロジェクト;巨大船と歴史的な橋;1万人の平均データと、4人の変人;100万の「いいね」と、誰も来ないホテル)
3 発信力―「この指とまれ!」と人を巻き込む力(自転車の車輪と、ルールの破壊;おもてなしの裏側;「利益と痛み」の天秤;人生80年スライド)
4 協働力―多様性の中で「違い」を面白がる力(大炎上の行方;終わらない経費精算;2000万円の賃料のゆくえ;完璧なチームの罠と、悪魔の代弁者;妥協のオレンジと本当の価値;完璧で不格好な英語;情熱だけが越えられる壁)
5 複雑系―複雑な世界で「全体の動き」を読む力(マニュアルと、受付の1秒;自動運転車の行動ルール;500円の免罪符;「弾かないピアノ」と、新しい価値;予想通りに、不条理;休む2人と、稼働率100%の罠;AIを使う「人間力」)
著者等紹介
堀場英雄[ホリバヒデオ]
「学び方」の革新を目指す複業家/多読英語塾「BOOK i LAND」創業者・学長/iU(情報経営イノベーション専門職大学)客員教授/英検1級取得、TOEIC980点。名古屋大学工学部卒業後、ノースカロライナ州立大学(NCSU)大学院にて原子核工学修士号を取得。新卒でGE(ゼネラル・エレクトリック)に入社し、財務経理部門のリーダーシッププログラムFMPを修了。その後、戦略コンサルティング最高峰の1つであるBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)へ転身し、戦略コンサルタントとして従事。その後、大手日系メーカーに勤務。その傍ら、自身の「英語力×財務×戦略」をかけ合わせたオンライン英会話スクールを「複業」として創業。月間受講者数700名を超える規模へと成長させる。40代で、「わが子に受けさせたい教育」を模索し、世界最難関のミネルバ大学大学院へ進学、日本人2人目の修了生となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



