彼はそれを「賢者の投資術」と言った―水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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彼はそれを「賢者の投資術」と言った―水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784054070523
  • NDC分類 338.8
  • Cコード C0033

出版社内容情報

経済評論家の山崎元氏(故人)が全幅の信頼を寄せた個人投資家・水瀬ケンイチ氏。
インデックス投資を世に広めたベストセラー『ほったらかし投資術』で山崎氏と共著した水瀬氏が、自らインデックス投資を実践し、ごく普通の会社員として歩んだ25年間のリアルな投資の軌跡を、資産額の推移とともに余すところなく明かします。

これは単なる成功物語ではありません。貯金ゼロからのスタート、チャートとにらめっこし自分を見失った「トイレ・トレーダー」時代、そして資産が半減し、罵詈雑言の嵐にさらされたリーマン・ショックの絶望。数々の困難や、利益の出ない長い停滞期を「愚直な継続」で乗り越えた先に、何が待っているのか。投資の先に本当に得られるものとは――。

後半の「理論編」では、25年間の投資生活から学んだ教訓から、「インデックス投資がなぜ最も効率的なのか」について、じっくり掘り下げていきます。

よし、やってみよう!と思ったあなたのために、25年間の試行錯誤を凝縮した、誰でも今日から始められるインデックス投資の〝王道〟のノウハウをお届けします。

これからNISAを始める方、すでに始めているけれど不安な方、そして投資の本当の意味を見つめ直したいすべての方へ。本書は、あなたの投資人生に寄り添う、最高の伴走者となるでしょう。「億(?おく)り人」への道の、第一歩。それは、今日かもしれません。


【目次】

【主な内容】
■プロローグ「ダメ男の烙印」
26歳、貯金ゼロ、車2台分のローン持ち。「このままじゃマズい」――すべては居酒屋での友人との会話から始まった。

■インデックス投資前夜の大迷走時代(1999年・26歳)
チャート分析に没頭し、ファンダメンタル分析に時間を費やす日々。しかし、待っていたのは「ダマシ」や「織り込み済み」といった便利な言いわけと、増え続ける手数料だけだった。

■激動のインデックス投資の道のり【初期】(2000年・27歳~2009年・36歳)
運命の一冊『ウォール街のランダム・ウォーカー』との出会いが、暗闇を照らした。しかし安息の時は短く、リーマン・ショックで資産は半減。市場から仲間が次々と去る中、絶望の淵で著者が見出した「開き直り」という名の希望とは。

■困惑のインデックス投資の道のり【中期】(2009年・36歳~2019年・46歳)
損益はマイナス圏を5年も漂い続けた。「下手なナンピンすかんぴん」という言葉が心をえぐる、投資人生で最も長く、最も厳しい忍耐の時期をどう乗り越えたのか。

■豊穣のインデックス投資の道のり【後期】(2020年・47歳)
愚直な継続が実を結び、資産は静かに1億円を突破。コロナ・ショックさえ乗り越え、理想の投資信託「オルカン」と新NISAという追い風を受ける。

■25年間で学んだ投資と人生の5つの真理
なぜ「ほったらかし」でも株価は上がるのか? 投資は「手段」であって「目的」ではないのか?――25年の道のりから導き出された、経済的豊かさと心の豊かさのバランスを保つための哲学。

■増やしたお金の今後の使い方・取り崩し方・たたみ方
ある程度の資産を築いたとき、人は新たな問いに直面する。「このお金をどう使えば本当の幸せにつながるだろう?」。そして、人生100年時代を見据えた賢明な取り崩し方・たたみ方を考える。

■Q&A編 水瀬ケンイチが投資の疑問や不安にズバリお答えします!
「投資はいくらから始めたらいい?」「50代・60代から投資を始めるのは遅いでしょうか?」といった読者からの質問に本音でお答えする。

■さあ、始めよう! 日本人向けに最適化したインデックス投資スタートGUIDE

内容説明

いまだに日本の家計金融資産の半分以上が現金や預貯金中心。「投資はこわい」「元本割れが心配」と、一歩踏み出せない人が大多数です。ようやく始めても、「思ったより増えない」と感じ、続けられずにやめてしまう人も多いのが現実です。本書は、そんな“不安”や“モヤモヤ”を感じるふつうの人のための一冊です。著者自身が、投資知識ゼロから始め、25年間にわたって続けてきた実体験をもとに、資産形成のリアルな道のりを公開。数々の失敗や難局を乗り越えながら、どのように投資を続け、「億り人」になったのか。その「具体的な歩き方」が、ここにあります。

目次

第1部 実践編(インデックス投資前夜の大迷走時代 2000年(27歳)~2002年(29歳)
激動のインデックス投資の道のり【初期】2002年(29歳)~2009年(36歳)
困惑のインデックス投資の道のり【中期】2010年(37歳)~2019年(46歳)
豊穣のインデックス投資の道のり【後期】2020年(47歳)~
初期・中期・後期を通じてわかったこと)
第2部 理論編(25年間で学んだ投資と人生の5つの真理;増やしたお金の今後の使い方・取り崩し方・たたみ方)
第3部 Q&A編(水瀬ケンイチが投資の疑問・不安にズバリお答えします!)
Book in Book 日本人向けに最適化したインデックス投資のスタートGUIDE

著者等紹介

水瀬ケンイチ[ミナセケンイチ]
1973年、東京都生まれ。都内IT企業会社員にして下町の個人投資家。2005年より投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を執筆、インデックス投資のバイブル的ブログに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるお I サクッと良本を学ぶ📚

8
「リーマンショックで株価が大暴落したり資本主義経済の失敗だと言われたりしたが、書店に悲観的なタイトルの本がたくさん山積みになっているのを見て、奇妙な安心感を抱いた。それは一儲けしたいからという欲望がみなぎっているから。資本主義経済の拡大再生のエンジンたる人の欲望は尽きていないどころか燃えたぎっている証拠でもあった。資本主義経済は死んでなどいないと確信し、それをリターンの源泉とするインデックス投資を、今までどおり継続しようと心に決めた。」2025/08/15

Orange

4
著者のブログにはかなりお世話になっていていつも参考にさせてもらっている。例えば2020年頃に購入をオルカンに一本化したのもブログを読んでのことだった。このように先行者の事例にあたることがてきるのは幸運であると思う。基本的な主張はブログでも確認できるが、今回の著作のように一冊の本という形で綺麗にまとまっていればすぐに手に取ってその考えに触れるとこができる。目次はあるし内容は練りに練られている。あとがきのオチにいたるまで完璧だ。いずれ定年退職後までの活動を追加した増補版とかが出たらいいのになと思う。2025/08/10

ダマ・シカタ

0
インデックス投資のオーソドックスかつ王道的解説書2025/08/27

ゆうやけPC

0
巻末の著者の仲間たちの存在が、著者自身と本の内容をもっとも物語っていると思った2025/08/17

深海(ふかかい)

0
私はいわば水瀬ケンイチ氏をはじめとするインデックス投資ブロガーの黎明期からブログをRSSリーダーに登録して全てのエントリーを読んできた愛読者である。しかも読んで楽しむだけではなく投資行動までもフォローし、どんな勉強よりもリターンにつながってきた。個人的リターンだけではなく、投資信託の価格競争やNISA導入にも多大な影響を及ぼしたと思う。感謝しかない。2025/08/16

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