18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード

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18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784054068698
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

出版社内容情報

選挙に行く前の常識として、このくらいは知っておきたい!そんな様々な現代日本のトピックが1冊に。新成人の18歳はもちろん、ビジネスパーソンからシニアまで、日本の未来を考えるためのヒントが凝縮された1冊。

内容説明

国際情勢、経済、AI、教育、ジェンダー、少子高齢化、環境問題、グローバル化、メディア、民主主義など17テーマ。大学入試のベストセラー参考書が、大人の学び直し本に。ビジネス教養にも!最低限知っておきたい世の中の論点。

目次

「現代の国際情勢」のキホンを知る!
「民主主義」のキホンを知る!
「経済」のキホンを知る!
「AI」で世の中はどう変わる?
「教育」はこの先どう変わる?
「ジェンダー」をめぐる問題って?
「メディア」とこの先どうつきあう?
「少子高齢化」が深刻なワケって?
「地域社会」と孤立をめぐる問題って?
「外交・安全保障」について日本はどうすべき?
「人権」をめぐる現代の問題って?
「格差社会」となった日本の現状って?
「地方活性化」の打ち手はあるの?
「医療・生命」をめぐる問題って?
「食」をめぐる問題って?
「グローバル化」で世界はどう変わったの?
「環境問題」にどう向き合っていくべき?

著者等紹介

樋口裕一[ヒグチユウイチ]
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。多摩大学名誉教授。通信指導による小論文ゼミナール「白藍塾」塾長。長年にわたり、予備校で小論文を指導。その独自の合格小論文の書き方は「樋口式」と呼ばれ、“小論文の神様”として、受験生から篤い信頼を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆまゆ

11
国際情勢や環境問題から教育、少子化、地域社会まで、現代社会を17のキーワードから読み解こうとする内容。小論文を書けるようにそれぞれの主題にある両論を丁寧に解説していて、考えをまとめやすく自分の頭の中の整理に役立つ。2022/11/07

4
ところどころ図があり、章だてが明快でなんの話が書かれているか分かりやすい、イラストもかわいい、いい本!家族でテレビニュースをみていて「この問題ってどういうことだっけ?」となったときに開くといいかも2023/07/04

キリノ

3
世の中の事を広く分かりやすく書いてある本でした。 ニュースで耳にするけどこんな背景があるんだ!とかこんな意味なんだ!とか、ぼんやりしてた理解が深まりました。 18歳の子が読むにはめっちゃためになると思います。 (私が18歳の時は社会に興味なさすぎて読めてなかっただろうからようやく今の年代になってピンときました)2024/02/01

takao

2
ふむ2024/08/16

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