出版社内容情報
不老長寿やスケルトン、擬態、発光など、地球上には、われわれの想像もつかないような不思議で奇妙な生物が数多く存在している。彼らはどうして、そのような生態をしているのか。貴重な写真やイラスト、図版とともにわかりやすく解説する。
内容説明
死体を操り、アリをゾンビ化させる毒キノコ!!脳がむき出し!?頭だけ透明な謎の深海魚!!想像を絶する不可思議な生態96例を紹介!地球には、まだまだこんなに不思議な生物たちがいる!身近にいるのに生態が謎、動物園・水族館で飼育不可能、生きた状態での発見・調査がきわめて困難、定説を覆す驚きと不思議に満ちた名もなき新種生物…。そんな最新報告がギッシリ詰まった1冊!
目次
第1章 生態の不思議
第2章 スケルトン
第3章 擬態
第4章 生殖の不思議
第5章 行動の不思議
第6章 不死、長寿
第7章 発光生物
第8章 形の不思議
第9章 色の不思議
著者等紹介
新宅広二[シンタクコウジ]
生態科学研究機構理事長。1968年生。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園、多摩動物公園勤務。その後、国内外のフィールドワークを含め400種類以上の野生動物の生態や飼育方法を修得。狩猟免許も持つ。大学では動物行動学、博物館学など20年以上教鞭をとる。監修業では国内外のネイチャー・ドキュメンタリー映画や科学番組など300作品以上手がけるほか、動物園・水族館・博物館もプロデュース。著書、図鑑の執筆・監修多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トムトム
1
写真がたくさん。面白くしようとして誇張していない丁寧な文章が魅力的。良い本。お子様から大人までどうぞ2019/08/06
kaz
1
多種多様な動植物を紹介。ダーウィンが来たなどで見たことがあるものもあれば、ビジュアル的にテレビではちょっとと思われるものも。コメントも、多少くすぐりが入っていて、面白い。区分けは、「生態の不思議(寄生生物はちょっと不気味)」「スケルトン(タンチョウの頭部が赤いのは血液の色)」「擬態(木の葉に見える魚等)」「生殖の不思議(100年に1度咲く花)」「行動の不思議(ハンドフィッシュ等)」「不死、長寿(クマムシ、プラナリア等)」「発光生物」「形の不思議」「色の不思議」2018/04/04
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