出版社内容情報
新制度時代に求められる本物の乳幼児教育とは? 10の保育実践例をご紹介します。写真や記録でわかりやすく解説。
新制度時代に求められる本物の乳幼児教育とは? 仁慈保幼園、東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎、RISSHO KID’S きらり、北見幼稚園、赤碕保育園、せんりひじり幼稚園、ゆうゆうのもり幼保園、和光保育園の活動を取材。
【著者紹介】
玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授。幼児教育学・保育学・子育て支援などを専門に、テレビや講演会のコメンテーターとしても活躍している。
内容説明
新制度時代に求められる本物の乳幼児教育とは?保育の質の向上を問われる今、子どもが主体的に生き生きと活動できる保育を考える。
目次
序章 今求められる、子ども主体の「協同的な学び」
第1章 みんながつながり、広がる保育(仁慈保幼園・鳥取県)
第2章 体験のつながりを大切にはぐくむ(東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎・東京都)
第3章 子どもの夢をかなえる保育(RISSHO KID’S きらり・神奈川県)
第4章 クラスでテーマを共有し、楽しむ保育(北見幼稚園・北海道)
第5章 子どもが主役の学び(赤碕保育園・鳥取県)
第6章 話し合いから生まれる協同性を大切に(せんりひじり幼稚園・大阪府)
第7章 チャレンジを楽しみ、育ち合う(ゆうゆうのもり幼保園・神奈川県)
第8章 生活やあそびの中で出会う学びをおもしろがりながら(和光保育園・千葉県)
著者等紹介
大豆生田啓友[オオマメウダヒロトモ]
青山学院幼稚園教諭、関東学院大学准教授を経て、玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授。幼児教育学・保育学・子育て支援などを専門に、講演やテレビのコメンテーターとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。