出版社内容情報
戦後、昭和天皇の国師を務めた三上照夫。筆者がつぶさに記録した、この希代の預言者の言説から日本の“カラクリ”を解き明かす。
戦後、昭和天皇の国師を務めた三上照夫。彼は生前「中化神龍師」と呼ばれ、名だたる経済人や政治家の相談役も務めた希代の預言者だった。筆者はこの三上と直接面談し、その言説をつぶさに記録。謎の怪人が開陳した日本の“カラクリ”を明かす衝撃の書である。
【著者紹介】
1940年生まれ。主な著書に『天皇の金塊』『天皇のスパイ』『天皇の金塊とヒロシマ原爆』『天皇の財宝』(すべて学研パブリッシング)、共著に『日本の正体』(ミリオン出版)などがある。
内容説明
戦後、「昭和天皇の国師」を務めた男がいた。その名は三上照夫。平成四年にその生涯を閉じるまで、三上は名だたる政治家や経済人たちの相談役も果たしていた。この“謎の男”は昭和天皇に何を語り、「日本の重鎮たち」にいったい何を教えたのか。三上の言説をつぶさに記録した筆者が、初めて三上の「生の言葉」を開陳。そこから見えてくる「日本のカラクリ」と私たちを覆う「欺瞞」を解き明かす。
目次
第1章 昭和天皇を指南する「国師」
第2章 “霊統”と“皇統”の深淵
第3章 義経の「不死」と成吉思汗の「変身」
第4章 “義経伝説”異談
第5章 日本文明「第三の道」
第6章 世界的悪事の構図
第7章 日本に仕掛けられた「カラクリ」
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