学研新書
介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵

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  • サイズ 新書判/ページ数 202p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054049758
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0236

内容説明

介護保険制度があるように、誰もが将来的に介護を受ける可能性を持っているわけです。介護には「お金」の問題がついて回ります。そのためにも今から少しずつ準備しておくことが大切です。介護の知識を持つことで、「介護貧乏」にならずにすみます。その準備の結果として介護を必要としない人生が過ごせれば、更に素晴らしいことではないでしょうか。さあ、個々人の「介護力」を高めていきましょう。医者であり、ファイナンシャルプランナーの筆者が明かす、公的制度を使って介護費の負担を軽減し、より良く生きる生活術。

目次

序章 「介護」の何が怖いのか(介護にも種類がある―身体介護と認知症介護;「急」な介護と「だんだん」ケース ほか)
第1章 介護サービスの全容を知ろう(介護保険制度をよく知ろう;『要介護認定』を受けるには ほか)
第2章 誰がみるのか、どこでみるのか(それぞれの介護事情ケース1 脳梗塞で運ばれた山田さんの場合;ケース2 脳出血に倒れた遠藤さんの場合 ほか)
第3章 介護にはいったい、いくらかかるのか(介護にかかるお金―わが国の社会制度は「申請主義」;訪問系介護サービスにかかる金額を知る ほか)
第4章 介護にかかる「お金のストレス」を少しでも軽くするために(自宅が競売に!?「知らなかった」がための不幸;精神障害者手帳の交付を受けるには ほか)

著者等紹介

長谷川嘉哉[ハセガワヨシヤ]
1966年2月14日生まれ。B型丙午(ひのえうま)。1990年名古屋市立大学医学部卒業。2000年、認知症専門外来および在宅医療の実践のため岐阜県土岐市で開業。祖父が認知症であった経験から、患者さんのご家族の立場に立った専門医療を提供している。現在、医療法人ブレイングループ理事長として、在宅生活を医療介護福祉のあらゆる分野で支えるサービスを展開。士業の専門集団であるNPO法人「PAL研究会」会長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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