学研新書
本能寺の変―光秀の野望と勝算

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  • サイズ 新書判/ページ数 233p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054038578
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C0221

内容説明

戦国時代を震撼させた「本能寺の変」。織田家随一の智将と称された明智光秀がなぜ事変を引き起こしたのか。果たして光秀に勝算はあったのか。通説のイメージとは異なる光秀の実像と多くの謎に満ちた事変の実相に迫る。

目次

序章 光秀の人物像
第1章 武田攻め
第2章 謀反の動機
第3章 本能寺の変
第4章 近江の情勢
第5章 大坂方面の情勢
第6章 旧武田領の情勢
第7章 中部・北陸の情勢
第8章 細川藤孝と筒井順慶
第9章 中国大返し
第10章 山崎の合戦
終章 本能寺の変の総括

著者等紹介

樋口晴彦[ヒグチハルヒコ]
1961年生まれ。1984年に東京大学経済学部卒、国家公務員上級職として警察庁に採用。以後、国際捜査研修所第一研修室長、愛知県警察本部警備部長、四国管区警察局首席監察官等の役職に就くほか、外務省情報調査局・内閣官房内閣安全保安室に出向。1994年にフルブライト奨学生として米国ダートマス大学ビジネススクールでMBAを取得。現在、警察大学校警察政策研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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