歴史群像新書<br> 反 風林火山〈2〉織田軍団の強襲

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歴史群像新書
反 風林火山〈2〉織田軍団の強襲

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  • サイズ 新書判/ページ数 261p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034440
  • NDC分類 913.6

内容説明

川中島の最終決戦で上杉軍を打ち破った武田信玄は、軍令に背いたという理由で軍師の山本勘助を蟄居させ、勝頼を後継者に据えるために義信を亡き者にしようと企てる。だが、その謀略は山本勘助に見破られ、信玄は逆に追放されて、上杉謙信により預かりの身となった。武田の頭領となった義信は軍師山本勘助の才を得て、北条軍を打ち破るべく岩殿城で死闘を繰り広げる。一方、織田信長の脅威を感じた勘助は、徳川家康と同盟を結ぼうとするが、その活躍を快く思わない重臣達によって思わぬ罠を仕掛けられる。さらに、追放された信玄、京に潜む祖父信虎の策謀も同時に蠢き始めた。そして、ついに織田信長は最強の鉄砲軍団を組織し、武田軍を粉砕すべく信濃に進軍する。戦の天才信長と軍師山本勘助の対決は如何に。

著者紹介

神宮寺元[ジングウジハジメ]
1956年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1996年、菅原道真の晩年に題材をとった『孤舟の夢』(講談社・歴史ピープル)で、作家デビューを果たし、王朝ホラー『疱瘡将軍』などの幻想的な歴史小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)