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みんなのアーチェリー

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  • サイズ B5判/ページ数 189p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784054033450
  • NDC分類 789.5

内容説明

これから始める初心者から、さらに上を目指す上級者まで。オリンピック元監督にして、アーチェリー指導の第一人者が、経験に裏打ちされた、最強のテクニックを伝授。驚異と納得の的中率。

目次

第1章 早わかり!アーチェリーはこんなスポーツ
第2章 完璧マスター!射法の基本
第3章 これで差がつく!用具活用のヒント
第4章 射法に磨きをかける!マル秘テクニック
第5章 誰でも射てる!コンパウンドボウの魅力
第6章 知って楽しい!アーチェリー競技のいろいろ
第7章 簡単!最短!上達のためのトレーニング法
第8章 勝負に負けない心をつくる!メンタルコントロール術

著者紹介

高柳憲昭[タカヤナギノリアキ]
アーチェリー九段/師範、弓道五段。全日本アーチェリー連盟顧問、神奈川県アーチェリー協会会長、関東国公立アーチェリー連盟会長。昭和11年、長野県佐久市に生まれる。長野県立野沢北高等学校、東京教育大学(現・筑波大学)を卒業後、慶應義塾中等部に教諭として勤務。大学時代に同志とともに弓道部を設立し、主将として活躍。同時にアーチェリーもはじめ、昭和33年アーチェリー部を設立。主将としてリーグ戦、団体戦、個人戦すべての競技で優勝の原動力となる。同時に、個人の学生新記録も樹立。また、日本学生アーチェリー連盟(後の関東学連)を設立、初代委員長となり学生連盟の基礎を築く。以後、日本アーチェリー協会の役員となり、全日本アーチェリー連盟の設立に尽力し、40年にわたり副理事長、強化部長、指導部長等、役員として従事。指導者としては、アメリカ(昭和44年)、フランス(昭和48年)での世界大会の監督に就任、その後、オリンピック強化選手の指導にあたり、モントリオール五輪のアーチェリー日本選手団監督として、メダリストを育成。銀メダルを日本に初めてもたらした功績として、スポーツ功労賞受賞、平成6年には文部大臣表彰、平成10年には、スポーツの指導育成の功により藍綬褒章を受ける。平成18年には、モンゴルのアーチェリーの支援と指導、文化交流の懸け橋となった功として、モンゴル政府よりモンゴルスポーツ名誉勲章が授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)