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Mu super mystery books
神々のピラミッド「黒又山」の謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 356p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054032743
  • NDC分類 210.2

内容説明

縄文時代の遺構として知られる秋田の大湯ストーンサークルの近くに、きれいな三角形の稜線を見せる黒又山がある。かねてから超古代のピラミッドと噂されてきたこの山に、学術調査の手が入ったのは、1992年のこと。土器やペトログリフが次々と発見される裏で、実は、発掘現場や調査団の身に次々と不可解な事件が起こっていた。偶然か、それともクロマンタの呪いか!?超自然現象の向こうに見えてきた神々からのメッセージを解く。

目次

序章 ペトログリフとペトログラフ
第1章 ピラミッドとクロマンタ
第2章 女神と霊夢
第3章 太平洋と神体山
第4章 無神論と傲慢
第5章 祟りと呪い
第6章 神仏と戒め
第7章 磐座と生命
終章 神々と導き

著者紹介

鈴木旭[スズキアキラ]
1947年、山形県天童市生まれ。歴史作家。専門は日本の近世近代史。古代岩刻文様ペトログリフの発見をきっかけに、古代史研究に入る。巨石遺構を磐座と位置付けることによって、従来の学説では見落とされがちだった祭祀考古学の見直しを迫る。平成6年に小説『うつけ信長』(学研)で『第1回歴史群像大賞』を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)