出版社内容情報
天正2年、武田軍団を打ち破るべく、信長は設楽ヶ原にて前代未聞の鉄砲隊を投入。が、采配を振るう信長のもとに奇妙な報がもたらされる。武田軍本陣に、覆面をした男がいるというのだ。その男の正体は? 仲路さとるが放つ待望の戦国シミュレーション登場!
内容説明
元亀4年、戦国最強の軍団を率いる武田信玄が死亡したとの報が、諸国を駆けめぐった。三方ヶ原で信玄に大敗北を喫した徳川家康はふたたび蠢動を始め、川中島で死闘を繰り広げた越後の虎・上杉謙信は、好敵手の死に喪失感を覚える。そして、強敵が消えた織田信長は、天下への覇道を驀進する。天正3年、武田勝頼率いる武田軍団を打ち破るべく、信長は設楽ヶ原にて前代未聞の鉄砲隊を投入した。だが、采配を振るう信長のもとに奇妙な報がもたらされる。武田軍本陣に、覆面をした男がいるというのだ。果たしてその男の正体は?戦国シミュレーションの旗手・仲路さとる渾身の書き下ろし作品。
著者等紹介
仲路さとる[ナカジサトル]
1959年、北海道檜山郡に生まれる。1994年、『異 戦国志』で第一回歴史群像大賞を受賞
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