出版社内容情報
文字で見れば簡単なのに、音になると追いつけない。20年間・260回以上TOEICを受け続ける満点連発のプロ集団「メディアビーコン」が放つ、リスニングの「聞き逃し」を解消する画期的アプローチ!
▽▽▽ 本書の特長 ▽▽▽
◆「1語ずつ日本語に訳す」のをやめれば、耳は追いつく!
「スクリプトで見れば知っている単語ばかりなのに、音で聞くと意味が処理しきれない…」「意味を考えているうちに次の問題に進んでしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか?TOEICのリスニングは一度きり。700点台付近で伸び悩む多くの学習者が直面する壁の原因は、「構文(英語の定型パターン)」の知識不足です。
たとえば、“I was wondering if you could send me the updated agenda...” という1文。
「私は」「不思議に思っていた」と頭の中で細かく訳していてはスピードに追いつけません。
しかし、構文の知識があれば「?していただけないでしょうか(依頼)」という“かたまり”として、流れてきた瞬間に意味を処理できます。本書は、この「高得点者が実践している“かたまりで捉える”技術」を誰もが身につけられるよう徹底解説しています。
◆20年のデータベースから厳選された「TOEICに出る100構文」
本書に掲載されているのは、ただの構文ではありません。著者のメディアビーコンは、2005年から約20年間、のべ260回以上もTOEIC公開テストを受験し続けているプロ集団です。最新傾向を知り尽くした彼らが、膨大なデータベースから「リスニングのスコアアップに直結する100項目」を厳選。ただ意味を覚えるだけでなく、「Part 2の質問・応答の定番パターン」「Part 3・4の設問や選択肢でどう狙われるか」など、すべてのPartに対応した、本番で即座に役立つ「こう出る!」ポイントまで網羅しています。
◆挫折させない!1見開き完結のビジュアル解説&本番想定演習
勉強を続けやすいよう、1つの構文を「1見開き」でサクッと学べるコンパクト設計。複雑な文構造には視覚的に理解を助ける「図解」がついているため、音声を聞きながらスムーズにインプットできます。さらに、各CHAPTERの終わりには本番さながらの演習ができる「速効トレーニング(Part 2・3・4)」を収録。学んだ構文が実際の音声でどう使われるかをその場で実戦テストできます。巻末には、全100構文の例文集「仕上げの100本ノック」も用意され、定着へのバックアップも万全です。
◆4カ国発音対応の音声付き!アプリ対応だからスマホで聞ける!
本番と同じく「米・英・加・豪」の4カ国発音のナレーションで収録。「英語→日本語→英語」の順で流れる音声や、復習用の「英語のみ連続再生」を収録。「my-oto-mo」のほか、英語教材アプリ「abceed」にも対応し、スマホ1つでいつでもどこでも聞くことができます。
【目次】



