中学受験に向いてる子 向いてない子 - 現役の中学・高校教員が教える! 子どもの可能性をつぶさない進路ガイド

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784053063885
  • Cコード C6037

出版社内容情報

私立中学校・高教の両方で教鞭を執った現役の教員だから知っている!
【中学受験「後」の実態】に焦点を当て、
中学受験向き・不向き(=高校受験向き)の子の適性を解説。
最善の進路や、受験や将来に向けた最善の対策を指南する。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

著者は、中学受験を終えたばかりの中学1年生を指導してきた経験から、
受験期の影響が生徒の学び方や生活態度にどのように表れるのか、
その傾向を把握。
さらに、高校生になり卒業するまでの成長過程を見届けているため、
受験がその後の学びや人生に与える影響について長期的な視点で語ることができる。

SNS以外にも、採用率5%以下ともいわれるvoicy等を通じて、
受験生の保護者7千人の声を集めている。
この活動を通じて、時期ごとの保護者の悩みや学年別のトラブル(特に「塾との関係」)
に関する具体的な解決ノウハウを蓄積。

塾講師&経営者との情報交換を盛んに行う。
実際の塾現場における指導方針や事情を把握することで、
より多角的に中学受験についてとらえる視点を持っている。

大学院での研究テーマである「発達の最近接領域」の理論を基に、
受験生をサポートする保護者の関わり方について、
科学的な根拠に基づいた適切な方法を提示することができる。
文献や実際の事例を交えながら、より具体的に解説することが可能。

数百件に及ぶ二者・三者面談の経験から、
生徒や保護者が入学後に直面する悩みや課題には一定の傾向があることを把握。
その知見を活かし、入学後の姿を見据えた「受験期の過ごし方」や
「進路選択の方法」を体系的に整理し、提供することが可能。

各校の独自性がどこに表れるのか、
どのような要素から見出せるのかを具体的に示すこともできる。

*****
●目次
【第1章】中学受験の「今」
――今すぐアップデートすべき中学受験の新常識

【第2章】中学受験の「その先」、考えたことありますか?
――教員だけが知っている「中学受験後」の世界

【第3章】中学受験に向いている子
―中学受験のメリットと環境を味方にできる子の特徴

【第4章】高校受験に向いている子
――高校受験の魅力と適性ある子の特徴

【第5章】親ができる「最高のサポート」
――「合格」で終わらせない中学受験期の過ごし方・親の在り方

【第6章】私立中教員が教える「失敗しない志望校の選び方」
――教員だからこそ知る「わが家の正解」の見つけ方


【目次】

【はじめに】
・自信を一度なくすのなら早いほうがいい
・偏差値の高い学校」に入ることは別に推奨していません
・中高一貫校での教員経験や受験本100冊以上から発見したこと
・各家庭で最適な選択をできるようにするための本です

【第1章】中学受験の「今」
――今すぐアップデートすべき中学受験の新常識
・「私立高校無償化」は中学受験にどう影響する?
・公立中学への不安が起きる理由
・「英語くらいできないと困る」から生まれる焦り
・社会が多様化しても残る「学歴至上主義」の呪縛
・倍率17倍にもなった所も。「公立一貫校受検」という選択肢
・私立と公立「避けては通れない決定的な違い」

【第2章】中学受験の「その先」、考えたことありますか?
――教員だけが知っている「中学受験後」の世界
・高倍率の受験を突破した子が「深海魚」になる原因
・成長を止める代表的な要因は「他者比較・他人軸志向」
・「私立の子は公立の子より勉強ができる」は間違い
・中学入学前と入学後に問われる力は全く別物
・「塾がないと勉強できない」子どもが抱える問題
・入学前は頭にはなかった「中学以降で必要な5つの力」
・中高6年間を左右する「中1・一学期の壁」
・余裕ある中高6年間を過ごすはずが「中2で肩たたき」の現実

【第3章】中学受験に向いている子
―中学受験のメリットと環境を味方にできる子の特徴
・子供よりもまずは親が、中学受験に向いているかを確認する
・学校によって全く違う私立に不信感を抱かない策
・私立だと生徒各人にオーダーメイドしやすい
・私立には大学、企業、自治体との連携した授業も
・わが子がどの環境で伸びしろがあるのか、タイプで判断
・【中学受験に向いている子①】受験勉強を楽しめる
・【中学受験に向いている子②】人づきあいに繊細
・【中学受験に向いている子③】算数が得意
・発達に凸凹がある子の中学受験で必ず知るべきこと
・夢中になれるものを持ちやすい子こそ中学受験向き

【第4章】高校受験に向いている子
――高校受験の魅力と適性ある子の特徴
・一貫校の教員だからこそわかった「高校受験の良さ」
・高校受験のほうが自立心が芽生える可能性も高い
・大学受験も関わる基礎固め「絶好の機会は高校受験に」
・多様性に富む公立中学が、数字にはあらわれない内面の成長を促す
・【高校受験に向いている子①】友だちや環境に流されやすい
・【高校受験に向いている子②】内申点を上手く味方にできる
・【高校受験に向いている子③】帰国子女でないけど英語が得意
・大学入試で推薦型・総合型が急増したのは、大学の都合が大きな理由
・大学入試を迎えることで、結局は内申点からは逃れるのは困難となる

【第5章】親ができる「最高

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