出版社内容情報
★★★群れからはぐれてしまった一匹の子犬が
幸せな居場所を見つけるまでの冒険絵本★★★
―――――― STORY ――――――
深い森の中、兄弟たちとかくれんぼをするうちに群れからはぐれてしまった一匹の子犬が、勇気を振り絞って新しい家を探すための旅に出る決意をします。様々な人や生き物たちとの出会いを通じてたくさんのことを学び、困難に直面しても、あきらめることなく冒険の旅を続けた子犬は、やがて最高の友達とめぐり合い、世界で一番素敵な自分の家を見つけるのでした。
――――――――――――――――――
■ヒューマニティの核心を学ぶ、第一歩となる絵本
作者は、AI、イノベーション、リーダーシップ教育の第一人者であり、世界有数の理工系大学であるマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology/以下MIT)の上級講師でもあるブレイド・コテリー氏。MITで日々、最先端の科学技術と向き合うなか、最も大切なものはヒューマニティであるとの思いを強くしたコデリー氏は、その核心となる自発性=「自分の意志で選択・行動する」プロセスの大切さを子どもたちに伝えるため、愛犬・ティンバーをモデルにした絵本『ここはぼくの家?』を執筆します。可愛らしいイラストも、すべてコデリー氏がAIを使って生成。AI時代を生きる子どもたちにとって、この絵本はきっと、ヒューマニティの核心を学ぶための最初の一歩になるはずです。
■子どもたちの共感を深めるガイドつき
巻末には、この本を活用して、子どもたちの共感をさらに深めることができるディスカッション・ガイドも掲載。学校の先生とおうちの方、それぞれに向けて、もっとも適切な方法で子どもたちの気づきを促すことができるよう、具体的な問いかけ例とともに、ていねいにサポートします。
【目次】
著者等紹介
コテリー,ブレイド[コテリー,ブレイド] [Kotelly,Blade]
20年以上にわたりAI、イノベーション、リーダーシップ教育の分野で活躍する第一人者。マサチューセッツ工科大学(MIT)工学部上級講師(シニア・レクチャラー)として、学生から経営者、世界のリーダーまで幅広く指導・助言を行っている。これまで米国ホワイトハウスをはじめ、Google、Mercedes‐Benzなど、世界を代表する組織・企業のAI活用やイノベーション創出、人材育成を支援してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



