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出版社内容情報
小泉八雲と、その妻セツの愛情あふれる人生、そして二人がどのように多くの読者に読み継がれる作品を作ったのかを、感動的なマンガで紹介。そして、そのマンガの合間に、二人が紡ぎ出した物語を、ちょっと怖い&可愛いイラストで構成し掲載。
【目次】
内容説明
小泉八雲と小泉セツ。今、日本が注目する夫婦の「愛の物語」と、2人がつむぎ出した、「奇妙でおそろしい物語」。マンガ+小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
89
伝記漫画+小泉八雲の怪談から小説7編。牡丹灯籠/耳なし芳一/雪女/ムジナ/ろくろ首/食人鬼/茶碗の中▽1891年ヘルンは英語教師として島根県松江市にきた。家族の借金で困っていたセツはヘルンのお世話をする。夫婦になった二人は日本の物語を本にする仕事をする。セツの借金を肩代わりしたヘルンはもっといい給料を得るため、家族みんなで熊本へ移住する。その後子どもも生まれ日本国籍を得たヘルンは神戸に引っ越す。ふたりが作った本は多くの人に愛されている▽生粋の八雲ファンなので、朝ドラを機に本が多くて嬉しい。2025.9刊2025/11/21
みなと
1
朝ドラから小泉八雲やセツさんのことを知りたいと思った人にちょうど良い入門書になっていると感じた。八雲さんとセツさんのエピソードは漫画で、それから怪談が間に入っており読みやすい構成。小学生くらいから大人も楽しめる1冊になっていた。2026/01/13
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