出版社内容情報
カラーの絵で低中学年から楽しく読める!表題作の他、「花のき村と盗人たち」「決闘」「でんでんむしのかなしみ」の計5話収録。
内容説明
寒い冬のある日、子どものきつねは、手ぶくろを買いに、はじめて人間の町に出かけます―。(「手ぶくろを買いに」より)。ほか、「ごんぎつね」、「花のき村と盗人たち」、「決闘」、「でんでんむしのかなしみ」の、五話収録。さあ、心にひびく、新美南吉のお話の世界を味わってみましょう。
著者等紹介
千野えなが[センノエナガ]
多くの書籍の装丁画、挿絵などで活躍中
加藤康子[カトウヤスコ]
愛知県生まれ。東京学芸大学大学院(国語教育・古典文学専攻)修士課程修了。中学・高校の国語教員を経て、梅花女子大学で教員として近代以前日本児童文学などを担当。その後、東海大学などで、日本近世文学を中心に授業を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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