フローラとパウラと妖精の森〈2〉美しいフェアリーは危険!?

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784052040207
  • NDC分類 K943
  • Cコード C8397

出版社内容情報

双子の姉妹の活躍によって、よみがえったエルフたち。ところがそれがおもしろくないフェアリーたちが、エルフたちに復讐を始める

双子の姉妹フローラとパウラの活躍によって、よみがえったエルフたち。ところがそれがおもしろくないフェアリーたちは、エルフたちに復讐を始める。また人にはそれぞれ、自分を守るフェアリーがついていると知った双子は、自分のフェアリーを知ろうとする。

内容説明

フローラとパウラのおかげで、生きるエネルギーをえたエルフたち。ところが、それに怒ったフェアリーが、恐ろしい計画を思いつきます。双子の姉妹と妖精たちのわくわくドキドキの物語!!

著者等紹介

シュテーブナー,タニヤ[シュテーブナー,タニヤ] [Stewner,Tanya]
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州生まれ。10歳で物語を書き始める。デュッセルドルフ、ヴッパータール、ロンドンの大学で、文芸翻訳、英語学、文学を学ぶ。翻訳および編集の仕事にたずさわったのち、現在は、児童書、ヤングアダルトを中心に作家として活躍中

中村智子[ナカムラトモコ]
神奈川県生まれ。ドイツ語圏の児童文学を中心に、さまざまな分野の書籍紹介にとりくんでいる。訳書に「動物と話せる少女リリアーネ」、「動物病院のマリー」シリーズ(学研教育出版)、「真珠のドレスとちいさなココ」「アントン―命の重さ」(いずれも主婦の友社)、「つばさをちょうだい」(フレーベル館)他

戸部淑[トベスナホ]
イラストレーター。雑誌や書籍の表紙、挿絵、キャラクターデザインで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぺんた

5
今回もとても面白かった。フェアリーが綺麗だった!2014/09/21

はむちゃん

3
フローラとパウラは、フェアリーはいい妖精かと思っていたけれど、エルフをいじめている悪い妖精!マラサンサーラというフェアリーも、フローラのおせわをするようになってよかったです。2014/11/29

absinthe@読み聞かせメーター

2
小4の娘。ひとりよみ。2020/07/02

ろばこ

2
3部作の2作目。今回はフェアリーの儀式をして彼女たちが見えるようになります。 1作目のエルフもそうだったけれど、フェアリーの物語や絵を描くとそれが反映される、というのがちょっと怖いかも。ネットをつかったり物語の展開が今風で面白い。2014/09/19

ryo

0
長女2016/07/22

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