内容説明
いつまでもピースは家族の一員。ホッキョクグマを自宅で育てた飼育員の感動の記録。
目次
第1章 ホッキョクグマのお母さんになる!
第2章 ピースがわが家にやってきた!
第3章 百十日目のわかれ
第4章 ピースの性格を理解する
第5章 ピースは家族の一員
著者等紹介
高市敦広[タカイチアツヒロ]
1970年広島県生まれ。1988年より、愛媛県立とべ動物園に飼育係として勤務する。1999年に、ホッキョクグマ「ピース」の人工ほ育にたずさわり、現在、日本でのホッキョクグマの人工ほ育最長記録を更新中。アシカの飼育に始まり、マレーバクやラクダ、バイソンなどの飼育を経て、クマの担当になり、現在にいたる
平野敦子[ヒラノアツコ]
大分県出身。年間300本以上の映画を見るフリーランスの映画ライター。また世界中の猫をレポートする猫ライターの顔も持っている。雑誌『猫びより』に執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やん
2
さっき図書館でこの本を見かけて借りて帰った。ピースは今どうしてるのかな〜と、とべ動物園のHPを見たら、なんと今日は誕生会らしい。12月2日が誕生日。いいタイミングでの出会い。本書に出てくる赤ちゃんピースは本当にぬいぐるみのよう。ゾウのファミリーもいるし、とべ動物園には近いうちにぜひ行きたい。2022/12/03
( ̄∀ ̄)
2
動物園の飼育員さんの仕事はすごく大変そうで、すごく楽しそう。2013/08/10
jenny
0
1229冊目 小5ヨンデミー。面白かったと長女。最初の写真がめちゃくちゃかわいい。生き物としての性質もわかりつつ、親心と愛がとても感じられる本。ピースは私と誕生日(年は違う笑)1日違いだし、本のピースは11歳と長女と年も近い。親近感。#5歳 #8歳 #10歳 #読書 #絵本 #児童書2025/12/06
司
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文章は小学生向け?ならばもっと写真を載せてほしかった。2018/12/01




