内容説明
ゆうくんが砂場でつくったでっかいお山。お山にりっぱなトンネルができあがったそのとき、不思議な音が聞こえてきて…。トンネルのなかからやってきたのは…「夢の時間」を鮮やかに描く1冊。
著者等紹介
富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年、東京生まれ。絵本から長篇ファンタジーまで、幅広い層に物語の楽しさを伝えている
はたこうしろう[ハタコウシロウ]
1963年、兵庫生まれ。絵本、イラストレーション、ブックデザインなど、幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
25
他の本を探していて、富安さんの絵本を見つけた。砂場での遊びで始まったのに、どんどん大きな話になっていく。タイトルはどう絡むのかなと思ったら、出てきた出てきた。ガタゴトシュットンシュットントン♪ 何の音か気になったら、読んでみて♪ はたこうしろうさんの絵が軽やかで楽しい^^2015/12/03
海(カイ)
20
【図書館】はたこうしろうさんの絵がかわいい。ゆうくんが夢中でお山を作ってトンネルを掘ったら、何やらガタゴト シュットンと音がしてきた。夢があって楽しい!2019/02/19
そうさん
15
4歳9ヶ月。砂場でお山を掘っていたら…。とても夢のある絵本。子どもは喜ぶかと思ったが、なぜか食いつきは残念ながら弱かった。汽車、電車好きな子にはオススメ。2019/05/02
ヒラP@ehon.gohon
10
C事業所で読み聞かせしました。2025/06/23
遠い日
10
夢中で遊ぶうちに広がり続ける子どもの想像力。楽しい遊びは夢を突き抜け、「今」になる。どこまでもどこまでも自由にとどまるところを知らず、時間も忘れて。2020/12/21




