出版社内容情報
「努力は実る」「夢は叶う」。
子どもの頃に信じていたあの言葉は、優しい嘘だったのかもしれない。
現実には、努力は実らず、愛は届かず、善意は踏みにじられる。
たくさん傷ついてきた。
その痛みがわかるからこそ、あなたはどこまでも優しい。
「自分が折れればいい」と笑って、
何食わぬ顔で今日を暮らす不器用なあなたへ。
報われなくてもいい。認められなくても、いい。
誰かに愛されるより先に、まずはこんな自分を愛せますように。
大ヒット『それでも光に手を伸ばす』のPayao、待望の新作。
【目次】
内容説明
たとえ報われなくても僕らは、幸せを諦めなくていい。ベストセラー『それでも光に手を伸ばす』著者による新作エッセイ。
目次
第1章 世界の解像度が高すぎる(その悲しさには、まだ名前がないだけ;今日も何もできなかった ほか)
第2章 傷の隠し方が似ている人(胸に、一匹;人生の荷物は、少ないほどいい ほか)
第3章 品性はあなたを守る武器(嫌いになる、少し手前で;恋にセオリーはない ほか)
第4章 自分だけの天国の作り方(心が苦しいときは、美しいものを見に行こう;冬の朝の陽だまりみたいな瞳 ほか)
著者等紹介
Payao[パヤオ]
詩人/アーティスト。日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、総フォロワー数は10万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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