出版社内容情報
ダンジョンで時々見つかる異質なアイテム「異物」を売って
生計を立てる冒険者ジークたちの前に、謎の組織が立ちはだかる。
異物を世界平和のために活用するという組織のようだが、どうやらその裏には何かあるようで……。
ダンジョンの最奥、異物の真実を目にしたジークたちの決断は?
冒険者たちの夢と現実を描く異世界ファンタジーコメディ、完結!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
19
なぜかちょっぴりシリアス展開に。しかし「異物」の方はしっかり日常的すぎて、「異世界」には合わないことが可笑しい。考えてみれば、子どもの学校用品だって異世界にはありえない用途の不明な謎アイテムに違いない。さてそれは物語の中でどんな使われ方をしていくのか……。「変な民族楽器みたいなの」も思わぬ効力を発揮する。案外、道具の使い方を知らない子どもの発想は、異世界人の立場と似ているのかもしれない。さて後半の思いがけない展開は、世界そのものへの疑問(読者として)を膨らませるのだが、それは追究しないのが花なのかも。2026/08/31
RoughMagician
10
ギャグっぽい話メインで、もっと読んでいたかったなぁ。「あぁ、コレってこういう使い方出来るか」みたいなのが面白かった。2026/09/06
KUU
2
完。ほぼほぼシリアスでしかもつまらんというね……。まぁ、打ち切りだから仕方ないにしても、1巻のギャグノリが好きで2巻読んだのに……とはなるわな2026/09/04
池野恋太郎
0
出オチ系なので早期打ち切りも仕方なし。2026/09/09




