出版社内容情報
港町の高校に通う私・橘薫は、中学時代の担任・霜月深玲に失恋をし、その様子をクラスメイト・御凪栞里に見られてしまった。傷心の私に栞里は問いかけてくる。
「大切な人の記憶を上書きできると思いますか?」
栞里は想い出の地を私と一緒に巡ることで、ある人との記憶を上書きしたいと言う。私は快諾。だって目的は違えど、霜月深玲への初恋を忘れられる気がしたから。
楽しくて、でも時に切ない恋の夏が、幕を開ける――
【目次】
内容説明
港町の高校に通う私・橘薫は、中学時代の担任・霜月深玲に失恋をし、その様子をクラスメイト・御凪栞里に見られてしまった。傷心の私に栞里は問いかけてくる。「大切な人の記憶を上書きできると思いますか?」栞里は想い出の地を私と一緒に巡ることで、ある人との記憶を上書きしたいと言う。私は快諾。だって目的は違えど、霜月深玲への初恋を忘れられる気がしたから。楽しくて、でも時に切ない恋の夏が、幕を開ける―
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おこげ
6
友達以上恋人未満のままで深玲との関係が破局した薫💔ひょんな事で栞里と接点を持ち、彼女に淡い気持ち抱く莉久を交えた三人での『想い出の地巡り』はどの答えに至るのか。薫の中で栞里の存在が大きくなる一方、深玲への未練が消えない薫の心も着実に変わりゆく。二人嘘のない告白した途端しょっちゅうキスする百合バカップル爆誕のギャップ佳きぃぃ///💕💕😍栞里に想い届かなくとも変わらず付き合ってくれる莉久は良き友よ。優しい嘘を散りばめて各々が抱える家族問題と向き合う傑作ノベルゲーム、未履修でも安心して楽しめる📖2026/09/27




