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出版社内容情報
陰謀渦巻く「アトラス・シティ」へ!事件の裏に潜む魔族とは?リナたちがイザコザから逃げるため受けた依頼は、魔道士協会のお偉いさんの護衛。簡単な仕事のはずが、いつの間にか権力闘争の真っ只中に! しかも事件の影にはまたしても魔族がチラついて……。
神坂 一[カンザカ ハジメ]
著・文・その他
あらいずみ るい[アライズミ ルイ]
イラスト
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
七月せら
15
この世界における標準的な魔法の使い方は想像するしかないけれど、リナの扱う魔法とその使い方は多彩で遊び心と紙一重の応用もいろいろされていたりして面白く、ああ見えて(失礼)日々いろんな研究をしているんだろうなあと思ったり。よく考えるとなかなか重たいストーリーだった気もしますが、リナとガウリイの大胆な行動力のおかげでわくわくの方が大きかったです。2020/09/05
MoriTomo
5
骨休めのつもりで立ち寄った街で護衛を引き受けることになる展開から引き込まれ、気味の悪さが漂う描写とシリアスな空気感が印象的でした。 リナとガウリイの安定感ある掛け合いは健在で、特に身体を張って奮闘するガウリイの姿がカッコ良く、アツいバトル描写にも惹き込まれました。 生々しく不気味な描写や筋肉ムキムキの襲撃者たちには苦笑しつつも、二人の息の合った関係性が魅力的で、次巻も楽しみにして読んでいきます。2026/05/09
速水 僚
2
新装版の初読。文庫自体は再読になる。一巻よりシリアスな展開と記憶してたが細かな点が全く覚えてなかった。がやはり面白い。ワクワクしながら読んでたあの頃を思い出した2021/11/27
emopit
1
ごちゃごちゃしていた感じが、スッキリして来た。2025/03/31
ほにょこ
1
★★★☆☆ リナとガウリィのやり取りが漫才みたいで楽しいです。今回も強敵が登場しますが、前巻でラスボスを倒した感があってあんまり緊迫感がありません。もっとコミカルでもいいと思います。2024/11/01




