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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リッツ
25
再読なのに号泣。有名な頼朝、義経、源平物語がタイムスリップした主人公の目線で分かりやすくおさらいしてる気分…だったのだけど、スゴイ!さすが萩尾望都サマ!迫力満点の合戦場「たったひとつの命をかけて…これは本の中のことじゃない」歴史を体感し出会いに心を揺すぶられ、それでも歴史は変わらない。壇ノ浦、義経、頼朝の思い、二人の最期。哀しいのに美しい場面と台詞に胸が痛み、気づけばもう気持ちも完全に主人公マヒコ。2017/06/23
KAKO
6
やっぱり、頼朝、義経のこの巻が一番心に残っている。大河ドラマと結構イメージは被る。佐どの、鎌倉どのという呼び方や、二人の出会いの場面、戦の天才義経のイメージなどなど、作者によって歴史上の人物の描かれ方もだいぶ変わると思うが、モー様と三谷さんの描き方は近い感じがする。巻末参考文献の多さから、モー様がよく研究して描かれたのがよくわかる。次の3巻はどうなったか全然覚えていないので、また楽しめるが、一番はやっぱりこの2巻。2022/04/25
みのにゃー
5
処分前の再読。2巻が一番好き。頼朝と義経の話。前回謎の生命体を吸収したマヒコがタイムトラベルの能力を発動する。最初はただの好奇心が、どんどん頼朝と義経に共感し深入りしてしまう。二人の想いや関係がわかりやすい。歴史の教材としても秀逸。2019/11/21
Kaori Yamamoto
4
源頼朝、義経。興味はあるが分かりにくい時代だけど、すぅーっと読めた。2019/03/14
さとう
3
面白かった!めまぐるしいファンタジー。2012/06/08
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