出版社内容情報
致死量の毒が、あなたを蝕む。
救いようのない最期、逃れようのない運命ーー…
人外との美しい友情、脳みそと恋人になった男、憧れの伝説を利用した愛、自己保身の発言に後悔する少女、ミステリアスな女に抱く恋心…
などなど、読後感の悪い作品をお楽しみあれ。
●カバーイラスト
丑山雨
●執筆陣
秋 ヨシカ、阿部 洋一、天知 ハルカ、有咲 めいか、黒咲 練導、鈴木 小波、西 義之、冬虫 カイコ、ムライ
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
東晃
1
黒咲先生は時々BL描きたくなるのか、企画通る媒体が少ないのか、どうなんすかね 星三つ2026/03/04
s_s
1
後味悪く、誰も救われないバッドエンドばかりを集めたアンソロジー作品集。豪華な執筆陣が目を引くが、推しの作家の名前があれば買うしかない、という事で購入。見知った作風の短編が収められているだけで安心感が段違いである。当然として全編に目を通したが、これは好みが分かれそうな出来で、一応の性的描写もあるので苦手な方は注意した方がいいかも。個人的には阿部洋一&ムライの最新短編を読むことが出来て何よりだが、やはり普段よりもダークな雰囲気が強く、「ここから気になる作家を探そう」と意気込むのは何だか違う気もする。2026/03/01




