電撃の新文芸<br> 悪役令息が破滅フラグを避けるために騎士団に入ったら、何故かヒロイン達の方から近づいてきた件について

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電撃の新文芸
悪役令息が破滅フラグを避けるために騎士団に入ったら、何故かヒロイン達の方から近づいてきた件について

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784049168525
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

 ゲーム内のどのシナリオでもヒロイン達に断罪される悪役令息・ユリスに転生してしまった主人公は、ある日名案を思いつく――
「舞台である学園で破滅フラグをわざわざ回避しなくても、最初からヒロイン達がいない騎士団に行けばいいじゃないか!」
 前世の知識も活用して己を鍛えたユリスは、騎士団の入団試験に合格するどころか、規格外の魔力総量と固有魔法を持つ最強の存在に成長する。
 しかも、何の因果かヒロインのピンチに出くわしまくり、ついつい救ってしまった結果、周りに彼女達が集まってきて……!?
「……なぁ、なんでヒロインが騎士団にまでついてくるの?」
「……? 私はご主人様大好きな専属メイドですから♪」
 墓穴を掘り続ける悪役令息のハーレムコメディ、開幕!


【目次】

内容説明

ゲーム内のどのシナリオでもヒロイン達に断罪される悪役令息・ユリスに転生してしまった主人公は、ある日名案を思いつく―「舞台である学園で破滅フラグをわざわざ回避しなくても、最初からヒロイン達がいない騎士団に行けばいいじゃないか!」前世の知識も活用して己を鍛えたユリスは、騎士団の入団試験に合格するどころか、規格外の魔力総量と固有魔法を持つ最強の存在に成長する。しかも、何の因果かヒロインのピンチに出くわしまくり、ついつい救ってしまった結果、周りに彼女達が集まってきて…!?「…なぁ、なんでヒロインが騎士団にまでついてくるの?」「…?私はご主人様大好きな専属メイドですから♪」墓穴を掘り続ける悪役令息のハーレムコメディ、開幕!カクヨムコンテスト10 カクヨムプロ作家部門《特別賞》&《コミカライズ賞》受賞作。

著者等紹介

楓原こうた[カエデハラコウタ]
広島県出身、27歳ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

尚侍

6
とっても面白かった。基本的にはタイトル通りの内容でしたが、会話のテンポがいいので楽しく読むことができました。内容の面白さとは別に読んでいて楽しいと感じられる作品はなかなかないので、そういう意味でも評価したいですね。設定自体は全体的にゆるめで、ヒロインも基本チョロいのですが、意外と主人公がしっかりしているので読み味は軽くても読み応えがあるというのも良かったです。最後に新たなフラグが立ちましたが、ハーレム展開ではあってもあまりそれを感じさせない流れもいいので、この調子で続いてもらいたいですね。2026/04/03

なぎ

0
ゲームの悪役貴族に転生してしまったユリスは破滅ルートを防ぐ為に学園に入学せずに騎士団に入ろうとするが···。ヒロイン達から逃げたいはずなのに逆にヒロインほいほいになってるユリスさん(笑)普段はやる気がないように見えていざとなったら自分を全力で守ってくれる男に会ったらそりゃあ惚れてしまうって。この著者さんがかかれる主人公は男気ある主人公が多いですね。本来のゲームの主人公とはまだ邂逅していないのでどんな展開になるか楽しみ。個人的な推しヒロインはルナでした。2026/03/22

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