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出版社内容情報
アイドル声優活動をしながらも、演技派声優として評価されていく歌種やすみ。彼女に対抗すべく、マネージャーの成瀬から『歌姫』を目指そうと言われた夕陽はソロライブに挑戦することに!
「ワンマンライブ、頑張ろう! 全員で夕陽ちゃんを全力でフォローするし、力いっぱい担いでいくから!」
ライブの成功に必要なのは、乙女のような憧れの存在としてのオーラ? それとも、由美子のようなファンへの愛嬌? アイドルの分野でも誰にも負けたくない夕陽に、ファンを魅了する専門家、後輩声優のモコは告げる。
「たぶん、失敗します。――夕暮夕陽は、アイドル声優ではないから」
あの日の自分と向き合う、青春声優ストーリー・第14弾!
【目次】
内容説明
アイドル声優活動をしながらも、演技派声優として評価されていく歌種やすみ。彼女に対抗すべく、夕陽はソロライブに挑戦することに!アイドルの分野でも誰にも負けたくない夕陽に、ファンを魅了する専門家、後輩声優のモコは「たぶん失敗する」と告げてきて!?あの日の自分と向き合う、青春声優ストーリー、第14弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
31
面白かった。 人と人とのドラマで、14巻になってもなお、こんなにも胸が熱くなり、泣きそうになり、そして先が楽しみな物語であることが本当に凄い。 なのであとがきを読んで、次の巻を楽しみにしています、と、ずっとよろしくお願いします、の気持ちで待ちたいと思います。2026/01/11
椎名
9
内容自体は非常に面白かったのだが、突然の次巻最終巻予告とその後は電子のみの連載というお知らせにエーッとなってしまったのが苦しい。時代的に仕方ないとはいえ紙で揃えている派としては悔しい。電子しかないならそれで読みますけども。ワンマンが決まった夕陽の前に立ち塞がるのは他のライバルたちではなく、かつてアイドル声優に不満を抱いていた過去の自分で、過去と今の変化やそれでも地続きでしかないものをどう捉えて乗り越えていくのか。その結果は苦いものではあったけれど、必要なストーリーだったと思えた。2026/01/11
とってぃー
7
ほろ苦いラストが心に染みる…。夕陽のソロライブ開催で自分に向き合う本巻。最高に熱くて、最高にしんどすぎるお話。まさに、やすみのプリティアオーディションのようで…心抉られた。互いに苦しい経験をしたからこそ、更に高みを目指せるといいですね。夕陽とやすみの絡みもお互い大好きすぎかということでウハウハしました。めくるちゃんは今回も悲鳴上げまくっていて可愛かったです。次巻完結、電子続刊ということで一旦フィナーレをお祝いしつつ、続きも引き続き楽しみですね。2026/01/11
まつだ
3
祝!柚日咲めくる主役、座長主任! 放映が楽しみです。 今回は夕暮夕陽ワンマンライブの回。過去に唾棄した「アイドル声優」をふたたび演じざるを得ない自分との葛藤の果て、ステージで彼女はひとりやり切れるのか。ステージの上ではひとりだけれど、そこに至るまでの大勢のスタッフ側、それより大勢のファン側。そしてこれまでに支えてきてくれた人たちが、また支えてくれる優しい世界でした。新刊を読むたび「僕のふつおたよまれないかなー」とか思っちゃうのが不思議です。出してないのに。2026/01/10
Aki
2
完結うわーん😭😭 本当にこの作品が大好きで、全部紙で揃えてる数少ない作品なんです😭 二月公先生、本当にやすとゆうの、佐藤と渡辺の物語を紡いでくれてありがとうございました😭😭2026/01/11
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