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出版社内容情報
お前はどんどん強く、美しくなっていく。
双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線――魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め……。
平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先――。姫巫女篇ついにクライマックス。
【目次】
プロローグ
第一章
第二章
第三章
エピローグ
内容説明
双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線―魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め…。平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先―。姫巫女篇ついにクライマックス。
著者等紹介
水芙蓉[スイフヨウ]
2009年よりWeb小説投稿サイトで投稿を開始。第一作『軍神の花嫁』で注目を浴び、13年の時を経て満を持してデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
18
双子の赤子誕生から半年、夫婦の関係が修復されサクラとカイが家族4人で穏やかで幸せな日々を送る一方、姫巫女が強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やす第5弾。サクラが母として軍神の妻として自信を持って積極的に行動し、家族を守るために覚悟を決める姿があって、世界の異変の原因である「三種の神器」と、魔獣を操る謎の少女・姫巫女の正体が明らかになり物語が大きく動き出す展開で、大切な守るべき相手を守るために立ち向かうカイの苛烈さや、対等なパートナーとなったサクラの優しさ・強さが感じられる関係がなかなか良かったです。2026/04/14
栗山いなり
8
サクラとカイの身に起こる出来事を描いたファンタジー小説シリーズ第5巻。今回はサクラが母として、軍神の妻としての決意が見えた巻だった。中々良い感じの読書体験だったなと思う2026/03/08
よっしー
3
姫巫女編完結。まだ続くみたいだけど、これで終わりでも良い気がするなあ。登場した赤子たちにはほっこり。2026/04/20
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