出版社内容情報
連合と王国の講和会談が決裂で終わり数か月。
次の戦いへ向けて準備を進めるロルフたちの前に、意外な人物が現れる。
王国第一騎士団の副団長、フランシス・ベルマンその人であった。
彼は、エステル・ティセリウスが部下である第一騎士団からの襲撃を、
さらには神器による攻撃を受け、窮地にあることを語る。
そして、その救出を乞うのだった。
ロルフは背後に潜む黒幕の存在を気にかけつつも、彼女を救うべく動き出す。
一方、とある村で匿われながら、追手から逃れる機を探っていたエステル。
だが、追撃者の手は確実に彼女のもとへと迫ろうとしていた。
彼女は無事にこの危機を脱することができるのか……?
「行き先はまだ分からないが、ただ決めたんだ」
各人に選択の時が訪れる。それぞれが選ぶ己の進む道、それは――?
圧倒的世界観で描かれる戦記ファンタジー、決断の第8巻。
【目次】
内容説明
連合と王国の講和会談が決裂に終わり数か月。次の戦いへ向けて準備を進めるロルフたちのもとに、意外な人物、王国第一騎士団副団長フランシス・ベルマンが突如訪ねてくる。部下であったはずの騎士団による夜襲、さらには謎の魔法攻撃を受け、窮地に立たされているという。そして彼は、いまだ窮地にいる王国第一騎士団団長エステル・ティセリウスの救出をロルフに乞うのだった。依頼を受けたロルフは、背後に潜む黒幕を気にかけつつ、救出へ動き出すのだが…。一方、とある村で匿われながら、追手から逃れる機を探っていたエステル。だが、追撃者の手は確実に彼女のもとへと迫ろうとしていた。彼女は無事にこの危機を脱することができるのか…?「行き先はまだ分からないが、ただ決めたんだ」各人に選択の時が訪れる。それぞれが選ぶ己の進む道、それは―?圧倒的世界観で描かれる戦記ファンタジー、決断の第8巻。
著者等紹介
美浜ヨシヒコ[ミハマヨシヒコ]
19XX年、千葉生まれ。都内SIer勤務。2022年「煤まみれの騎士」を上梓し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



