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出版社内容情報
文明が滅んだ何もない世界――。
楽しいことを探して少女2人がセローでトコトコ駆け回る
異色のバイク旅マンガが待望の第3巻!
ヨーコとアイリは、姉からの連絡を受けて
研究学園都市・つくばを目指すことに。
その後、霞ヶ浦にも足を延ばしたあと、
2人が向かったのは
サーキットのある「モビリティリゾートもてぎ」。
そこにはたくさんのバイクが動態保存されていて――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しろぎつね
14
やっぱりこの本は良いなぁ~。温かい雰囲気と物悲しい感じが何とも言えない。次巻も早く読みたい。2022/06/01
コリエル
8
スペースコロニー計画の話題がしれっと新聞記事に出て来てる。死滅したかと思われた人類は宇宙に上がったのかもしれない。そうなると、ヨーコは純粋な人間ではなく『洞窟のカナリア』なのかも? 地球がテラフォーミングなりで浄化されて再び居住可能となったのかを確認するためのテスト機だったりしないかこれ。2022/07/09
Masaaki Endo
3
物にも魂はきっと有る。バイクも大事に乗れば長生きするしね。2022/05/28
らっこ
2
前巻の引きでアイリがどうなったのか気にってましたが、穏当な流れで胸をなでおろしました。旅行記な雰囲気も好きなので、万博間違いネタなんかもっと多いといいな。未知の世界であるはずなのに泥の中に素足で突っ込むとかなかなか強いですね。またアイリが改造されちゃったところは笑いました。後半はサーキットでバイク走らせるので、作者の趣味フルスロットルな印象。アイリがバイク乗ろうとする辺りの表情ツボだったし、前後入れ替えたシーンは新鮮でよかったです。2023/11/10
.cell
2
前巻の終盤のアクシデントは割とあっさり片付いた、のかな? 何かスッキリしない感じ。 (本当は健康チェックの方が本命だったとかだったり。) レース上のは付喪神的な物だったのかな? これで関東を西から東に抜けるような感じになったが、この後はどっちに行くのかな?2022/05/28