電撃文庫<br> 呪われて、純愛。〈2〉

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電撃文庫
呪われて、純愛。〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 305p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049142242
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 事故で記憶を失った湖西廻は、『恋人』を名乗る二人の少女、丹沢白雪と才川魔子に翻弄されながらも、徐々に記憶と元の生活を取り戻しつつあった。
 勉強をしながら、魔子のマネージャーや家事をする忙しい毎日。そんな中、白雪とのデートで過去にあった大切な思い出がよみがえり、二人は恋人としての関係も順調に進んでいた。
 しかしそんなとき、廻はある人と再会し、魔子に関する記憶がよみがえる。それはあまりに重く、人生を左右するほどのものだった。仲の良かった三人の平穏な生活は終わりを告げ、表面上取り繕おうにもあらゆるものが崩れ去っていく。
 恋。家族。背徳。尊敬。引け目。裏切り。絶望。悦楽。地獄。愛とは……誠実とは……そして三人が選ぶ道とは──。

内容説明

事故で記憶を失った湖西廻は、『恋人』を名乗る二人の少女、丹沢白雪と才川魔子に翻弄されながらも、徐々に記憶と元の生活を取り戻しつつあった。勉強をしながら、魔子のマネージャーや家事をする忙しい毎日。そんな中、白雪とのデートで過去にあった大切な思い出がよみがえり、二人の恋人としての関係も順調に進んでいた。しかしそんなとき、廻はある人と再会し、魔子に関する記憶がよみがえる。それはあまりに重く、人生を左右するほどのものだった。仲の良かった三人の平穏な生活は終わりを告げ、表面上取り繕おうにもあらゆるものが崩れ去っていく。恋。家族。背徳。尊敬。引き目。裏切り。絶望。悦楽。地獄。愛とは…誠実とは…そして三人が選ぶ道とは―。

著者等紹介

二丸修一[ニマルシュウイチ]
岐阜市出身。第17回電撃小説大賞に応募し、拾い上げにより2011年11月『ギフテッド』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なっぱaaua

49
「多重純愛もの」という作者の意見に納得。ヒリヒリとした展開がこの物語にどう決着をつけるのかが興味深かった。廻、白雪、魔子、3人が辿った結論は落ち着くところに落ち着いた感じ。大事な人たちをどうするか、自分はどう振舞えばよいのかを悩みに悩む3人の姿が良かった。それぞれの考えによって物語としては納まりが良いのだけれど、作者様曰く続きがあるそうな。この後数年後という話になるのでしょうか。今後も地獄を見せ続けられるということ?それはそれで楽しみな自分は意地悪なのかな?2022/11/22

よっち

34
白雪と恋人としての関係が順調に進んでいた廻は、ある人と再会したことで魔子に関する記憶が甦る第二弾。認識したあまりに重く、人生を左右するほどの過去。白雪との関係も魔子を意識してしまい、表面上取り繕おうにもあらゆるものが崩れ去ってしまった仲の良かった三人の平穏な生活。誠実であろうとして苦悩する廻、そして白雪と魔子の大切な友情と彼に対するそれぞれの想いがあって、最初に向き合い方を間違えたからこそ避けることのできなかった状況だとも感じましたけど、これで良かったのか感は残りましたね…これからどうなるのか続巻に期待。2022/11/10

オセロ

28
表では白雪の、裏では魔子の恋人として生活していた廽。そんな廽の過去を知る人物と再会したことで徐々に記憶を取り戻していくものの、このことがキッカケで3人の関係は思わぬ方向へと進んでいく… 廽の不注意で魔子との関係を白雪に知られ、追い込まれた廽が記憶障害になった原因を思い出す展開でしたけど、その原因は想像以上に重いもので。そんな廽のことを巡って白雪と魔子のぶつかり合いは辛いものでしたが、親友同士の2人だからこそ理解しあえるものがあって。そんな3人の関係の結末は予想外でしたが、無難な落とし所だったかなと。2022/11/11

わたー

23
★★★★★1巻の終わり方が終わり方だっただけに、2ヶ月連続してくれるのはうれしい。白雪との恋人関係、魔子の共犯者という地獄に至るまでの記憶を取り戻した前回。何故、記憶喪失になったのかの真相が明かされるとともに、魔子との関係が白雪にバレてしまうという2巻。まず目につくのは1巻と対になる印象的な表紙。非常に良い。そして、悪化の一途を辿る状況。ベクトルは違えど、二人を愛しているからこそどうすることもできない主人公の苦悩と葛藤がよく描かれていて胃がキリキリする感じ、嫌いじゃない。2022/11/16

まっさん

22
★★★★‪☆ いや〜、一巻と比べると非常に魅力的に感じましたね。前巻はまさに「前編」といった様相で、今巻では廻の事故の原因や複雑な三角関係の行方、誰が泣き、誰が笑うのかをしっかりと描ききってくれました。 そんな今巻。一人地獄に堕ちた少女を護る為、真に想いを寄せる少女への裏切りに苛まれる廻。彼の苦難や葛藤をもろに感じる事が出来、キャラクターへの没入感を大事にしながら読みたい自分としては思っていた以上に刺さりました。また、そんな彼を表と裏から愛する二人の少女・白雪と魔子。彼女たちのアンバランスな関係に基づ→2022/12/12

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