メディアワークス文庫<br> おとなりの晴明さん―陰陽師は花の都で笑う〈第9集〉

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メディアワークス文庫
おとなりの晴明さん―陰陽師は花の都で笑う〈第9集〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 274p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049138764
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。

内容説明

紅葉燃え立つ京都。陰陽師見習いとして成長する桃花に晴明さんが課したのは、自分の式神を生みだすことだった。和歌の神の御使いたち、太刀の魂・薄緑と鬼切丸、雪国から来た飯縄権現にも見守られて生まれたのは、フクロウの姿をした式神・初花。京都の北を守る玄武を助けるため、晴明さんを笑顔で送り出すため、桃花と初花は奮闘する。そして一年後の春、大学生になった桃花の前に現れるのは―悠久の古都でつむぐあやかしファンタジー、終幕。

著者等紹介

仲町六絵[ナカマチロクエ]
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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