電撃文庫<br> 幼なじみが絶対に負けないラブコメ〈8〉

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電撃文庫
幼なじみが絶対に負けないラブコメ〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 299p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049137378
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 ――やっちまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
 ――何やってるんだよ、俺ぇぇぇぇ!?
 いや、でも聞いてくれ。黒羽と白草だけでなく、真理愛まで意識するようになって、俺はもうどうしていいのかわからないんだよ……。3人と距離をとったけど、このまま見捨てられたら……それこそ後悔してもしきれないぜぇぇぇぇぇ!
 そんな最悪の状況で、生徒会から群青同盟に依頼のあったクリスマスパーティの日が近づく。『おさかの』も解消し距離をとる黒羽、俺の意思を尊重してくれる白草、逆に距離を詰めてくる真理愛と、3人それぞれの対応に胸が痛いぜ……。
 三者三様の戦略で末晴に迫るヒロインたちが、クリスマスパーティのステージでまさかの展開に!?な第8弾!

内容説明

―やっちまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!?―何やってるんだよ、俺ぇぇぇぇ!?いや、でも聞いてくれ。黒羽と白草だけでなく、真理愛まで意識するようになって、俺はもうどうしていいのかわからないんだよ…。3人と距離をとったけど、このまま見捨てられたら…それこそ後悔してもしきれないぜぇぇぇぇぇ!そんな最悪の状況で、生徒会から群青同盟に依頼のあったクリスマスパーティの日が近づく。『おさかの』も解消し距離をとる黒羽、俺の意思を尊重してくれる白草、逆に距離を詰めてくる真理愛と、3人それぞれの対応に胸が痛いぜ…。三者三様の戦略で末晴に迫るヒロインたちが、クリスマスパーティのステージでまさかの展開に!?な第8弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

海月

75
体調不良により一気読み(笑)最近続巻が早いおさまけです。今回はクリスマスパーティの話ですが完全に表紙が全てを物語っていますね。未読の時は今回の表紙は修羅場ちっくなかんじだなぁと思ってたのですが今はちゃんとありました! 次巻はどうやら過去の話も織り交ぜられるようなかんじの予告もありました。まだまだ続きが気になる話です☆2021/06/26

よっち

37
黒羽と白草に真理愛まで意識するようになって、どうしていいのかわからなり3人と距離をとった末晴。そんな最悪の状況で、生徒会から依頼のあったクリスマスパーティの日が近づく第八弾。『おさかの』も解消し距離をとる黒羽、俺の意思を尊重してくれる白草、逆に距離を詰めてくる真理愛と三者三様の状況。波乱のクリスマスパーティーを経ての状況を振り返ると、やはり末晴が気になってしまう状況を作り出して、自分なりの意思表示もしてみせた彼女の立ち回りの上手さが際立ってましたね…ここから残る二人の逆襲はあるのか続巻に期待ということで。2021/08/02

おにおん

17
表紙が全てを物語ってますね笑。生徒会主催のクリスマスパーティのステージに出演することになった黒羽・白草・真理愛。そのステージで衝撃の展開が、、、というのが大筋です。次巻以降、3人がより積極的なアプローチをしていくことが予想され、楽しみが増えました!本筋とは関係ないですが、個人的に哲彦と玲菜のエピソードが今巻で一番好きでした笑。2021/06/13

サケ太

14
そうきたか。とっても面白い展開。このヒロインレースの結末はどこへ行くのか。改めて楽しみ。2021/07/27

かっぱ

14
クリスマス回を描いたシリーズ8弾。末晴が自身の気持ちに名前をつけるために三人から距離を置く展開は良かったと思う。おさかの関係も解消することで、黒羽がまた一段とギアをかける流れも納得感があった。ただ、どんでん返しがワンパターンになりつつあって個人的には少し食傷気味かも。黒羽の想いの強さも駆け引きの強さも十二分に分かったから、その上でそろそろヒロインとの間における感情にしっかりと結論を出してほしいなあ、と2021/06/13

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