電撃文庫<br> こわれたせかいのむこうがわ〈2〉―少女たちのサバイバル起業術

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電撃文庫
こわれたせかいのむこうがわ〈2〉―少女たちのサバイバル起業術

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  • サイズ 文庫判/ページ数 363p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049132083
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 ラジオに導かれ、独裁国・チオウから知恵と勇気で脱出を果たした少女、フウとカザクラ。たどり着いたアマクニは平和な国だったが、しかし二人にはじっとしていられない事情があった。
「カザクラの故郷や家族を探す」。
 何らかの事情でサイボーグ化を余儀なくされ、記憶を失ったカザクラのルーツを探るため、フウは高い技術力を持つと言われる組織『ウパニシャド』との接触を試みる。
 しかし……謎の女・リリの介入で、フウは単身「奴隷監獄・ゴトクテン」へと誘拐されてしまい――!?
 海と巨橋の国を舞台に、少女たちの新たな脱出劇が始まる……!

内容説明

独裁国家・チオウから知恵と勇気で脱出を果たした少女、フウとカザクラ。二人は何らかの事情でサイボーグ施術を受け、記憶をなくしていたカザクラの「家族と故郷を探す」べく調査を始めていた。しかし…その手がかりを求めた先で、謎の女・リリの陰謀により、フウは単身「奴隷監獄・ゴトクテン」へと誘拐されてしまい!?海と巨橋の国を舞台に、少女たちの新たな脱出劇が始まる…!電撃小説大賞“銀賞”受賞作、注目の続編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるぼろ

27
さて今巻、記憶を失っているカザクラのルーツを探るためにアマクニの中を東奔西走していたフウ達はラジオからのCMを切っ掛けに高度な技術を持つ組織の「ウパニシャド」との接触を試みるが…というお話です。ディストピア風味な前巻とは装いが一変したもののフウの在り方というか生存方法みたいなのは変わっておらず今巻も楽しく読めました。またカザクラの記憶の方にも進展があったり、仲間も増えたり起業もしたりで色々と世界が広がっていっているもの良かったなと。引き続きカザクラの家族を探すとの事で次巻もどんな話になるのか楽しみです。2021/01/13

まっさん

23
★★★ 電撃文庫大賞銀賞受賞作品第二弾。前巻のまるで映画のような終盤の展開が好きで続きを読むのを楽しみにしていた今作。しかし、今巻単体で見れば割と満足出来る出来栄えだったものの、前巻の満足度から考えると正直これじゃない感がどうしても強く感じられてしまった。前巻は密閉された独立国家からの脱出に重きを置いたストーリーだったが、今巻では序盤に脱出劇擬きの展開こそ用意されているものの、中盤以降はバトル要素が増え始めた所は残念だったかな。個人的には序盤の監獄からの脱出をもっと深掘りして欲しかったし、中盤の主人公→2021/03/10

T

12
独裁国家チオウから知恵と勇気で脱出を果たしたフウとカザクラ。辿り着いたアマクニは平和な国だったが、カザクラのルーツを探す過程で、フウはとある組織に単身誘拐されてしまい・・・。海と巨橋の国を舞台に彼女たちの新たな脱出劇が幕を開ける。カザクラを筆頭に、フウが紡いだ周囲の人たちとの絆の尊さや中盤からの怒濤の展開に心揺さぶられる素敵な物語でした。各人の壁にぶつかるも、知恵と勇気と絆で乗り越え成長したフウとカザクラ。今後の二人の旅路やその行く末が楽しみです。2020/12/16

げんごろう

11
異国の地へ逃れた少女達に忍び寄る新たな勢力。今巻も絶望に継ぐ絶望で手に汗握りました。ラジオで得た情報を知識だけで終わらせずしっかり活かすフウの実行力は尊敬に値しますね。新キャラ含め全員に活躍の場があり大満足。個人的にはイムさんお気に入りです。 2020/12/24

真白優樹

7
独裁国家を脱出したのも束の間、謎の少女に拉致され海と巨橋の国にフウが囚われてしまう今巻。―――脱出のカギは、仲間の力と経営の手腕。前巻の悪役が可愛いくらいに頭のイカれた悪人たちが跳梁跋扈する国で、絶望的な状況の中から脱出するために頑張る今巻。今まで積み上げ新たに結んだ絆が力となる。アクセルを踏み込んだなら後は加速するだけと言わんばかりに突き進む、疾走感がクセになる巻であり、シリーズものとしての面白さがまた一つ、確実に高まる巻である。未だ見つからぬルーツは、この先に見つかるのか。 次巻も勿論楽しみである。2020/12/18

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