電撃文庫<br> グリモアレファレンス―図書委員は書庫迷宮に挑む

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電撃文庫
グリモアレファレンス―図書委員は書庫迷宮に挑む

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  • サイズ 文庫判/ページ数 307p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049130751
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

図書委員の仕事は……迷宮探索!? 異能の力を秘めた魔書を見つけ出せ!

内容説明

国内有数の蔵書数を誇る宇伊豆学園の図書館には、広大かつ深遠な“地下迷宮”が存在した。高等部に所属する図書委員の守砂尊は、ある日、立入禁止の“閉架書庫”に足を踏み入れ、この図書館に隠された真実を知る。―地下に収められた奇書や希覯本、異能の力を秘めた魔書を手に入れるため、図書委員たちが果てなき迷宮探索に挑み続けていることを―。秘密を知った守砂は、他の図書委員とチームを組んで、妖魔が跋扈する迷宮で未知の蔵書を探す“地下レファレンス”をすることに。しかし、それは楽しくも波乱に満ちた日々の幕開けで…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

43
国内有数の蔵書数を誇る、宇伊豆学園図書館の地下にある広大な地下迷宮。高等部の図書委員・守砂尊が立入禁止の閉架書庫に足を踏み入れ、図書委員たちの迷宮探索を知る学園ファンタジー。かつて断念した冒険家の夢。秘密を知った尊がチームを組んで始めた、妖魔が跋扈する迷宮で未知の蔵書を探す地下レファレンスの冒険。苦い過去を踏まえた尊の発想や、他の図書委員たちとの駆け引きがなかなか面白かったですけど、ここからどう展開を広げていくかに期待ですかね。尊を好き過ぎて怖い三火や他のヒロインたちとのこれからも楽しみにしてます(苦笑)2021/01/26

まっさん

27
★★★☆ 「昔勇者で今は骨」の作者である佐伯先生の新作。広大且つ深遠な地下迷宮を舞台に幾多の魔法生物を倒しながら探索を進めるというこてこてのファンタジー作品。この作者の作品は初めて読むのだが、個人的に文体が合わないのか序盤は読み進めるのにかなり手間取ってしまい、また純度の高いファンタジー作品としては致命的な物語内の光景を脳内で描写する事が難しいという点でも読むのに手こずってしまった。しかし、中盤を過ぎた辺りで徐々に物語の雰囲気を捉える事が出来始めたのかゆっくりと没入感を得る事が出来、読み終えた頃には次→2021/02/24

のれん

20
図書館+迷宮というありそうでなかったジャンル。十進分類法やレファレンス形式など、実在の日本図書館のやり方をそのままベースにダンジョン探索する。 巨大図書館の閉架書庫は文字通り迷宮を想わせる風格があるので個人的にはイメージし易かった。 主役を中心としたキャラ付けなど読みやすくはあるが、展開の起伏という点で見るとイレギュラーさが足りなかったかな、と感じた。 本を探索が目的、主人公の能力がマッピング、といった実用的かつ面白いが、地味さが目立つテーマの第一巻だからしょうがなくもあるのだが。 その辺は次巻に期待。2020/12/13

かっぱ

19
国内有数の蔵書数を誇る図書館を擁する学園を舞台にした迷宮探索ファンタジー。図書委員とチームを組んで、妖魔が潜む図書館の迷宮に挑戦する物語はロマンが溢れていて良い。一巻にしては少しキャラクター数が多くて把握するのが大変なところもあれど個性はしっかりしてるのでそこまで苦でもないかも。それ以上に迷宮に挑戦するパートが図書委員との駆け引きも含めて引き込まれた。ただ物語も始まったばかり。ここからどう展開していくかで作品の魅力は如何様にも転がっていく印象だった2021/02/12

TERU

14
図書館=迷宮のイメージって凄い定番ですよね。『迷宮』というワードを聞くだけで、未知への探究心が刺激される。 主人公の能力がサポートタイプなので絵面は地味になりがちでした。終盤のバトルは盛り上がりますが、正直展開自体はベタで驚きはなかったです。 登場キャラが多いですが、キャラ付けが分かりやすくごちゃつきはない、掛け合いも面白い。 2021/02/11

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